小学生に本当に使える水筒おすすめ!選び方のポイントと一緒にまとめて紹介します

子育てグッズ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます

小学生に本当に使える水筒おすすめ!選び方のポイントと一緒にまとめて紹介します

娘が小学1年生になるとき、入学説明会で「水筒を持たせてください」と言われて買いに行ったら、容量・直飲み/コップ飲み・ストロー・保冷機能の組み合わせが多すぎて途方に暮れました。

結局3本目でようやく「これだ」というものに出会えたので、同じ失敗をしてほしくなくて選び方のポイントをまとめておきます。

しかも小学生って、ランドセルに入れたり体育の授業に持って行ったりと、使い方が意外と多彩なんですよ。だから「なんとなく可愛いから」で選ぶと、あとで後悔することもあります。

うちの娘も今年から小学1年生になって、幼稚園時代とは水筒の使い方がガラッと変わりました。幼稚園のときは先生が見てくれていたけど、小学校では自分で水筒を開けて、自分で飲んで、自分で片付ける。当たり前のことなんですが、これが意外と難しいんですよね。

この記事では、小学生の子を持つ親として実際に感じた経験をもとに、水筒を選ぶときに本当に大事なポイントと、おすすめの関連グッズをまとめて紹介します。ぜひ最後まで読んでみてください!


まず結論:小学生の水筒はこの3つで選べばOK

難しく考えなくていいんですが、選ぶときに意識してほしいポイントは主に3つです。

  1. 容量(サイズ)を子どもの活動量に合わせる
  2. 飲み口のタイプ(直飲み・ストロー)を確認する
  3. 保冷・保温機能があるかチェックする

この3つを押さえるだけで、失敗がぐっと減ります。それぞれもう少し詳しく説明しますね。

ちなみに、デザインや色で選びたくなる気持ちもすごくわかります。娘も「ピンクがいい!」「このキャラクターがいい!」って言いますから(笑)。でも、見た目だけで選んでしまうと、実際に使ってみて「飲みにくい」「重すぎる」「すぐぬるくなる」といった問題が出てくることもあるんです。だからまずは機能面をしっかり確認して、その上で子どもが気に入るデザインを選ぶのがベストですよ。


①容量はどのくらいが正解?

小学生の水筒でよく見かけるサイズは「600ml・1L・1.5L・2L」あたりです。

学校の普段使いなら600ml〜1L、スポーツや夏場は1L〜1.5Lが目安になります。うちの娘は体育の授業や放課後の習いごとがあるので、夏は1Lを持たせています。正直、600mlだとすぐ飲み切っちゃって足りなくなるんですよね。

特に夏場は本当に要注意です。小学校って冷房が効いているとはいえ、登下校や体育の時間はめちゃくちゃ暑い。うちの娘の場合、徒歩で通学しているので、学校に着く頃にはもう汗だくなんですよ。そうなると、朝の時点でかなり飲んでしまって、午後には「お茶がなくなった…」ということも。

ただ、大きければいいかというと、そうでもなくて。容量が多いほど重くなるので、子どもが「重い!持ちたくない!」ってなることもあります(笑)。ランドセルに入れることが多いなら、子どもの体格に合った無理のないサイズを選ぶのがベストです。

実際、1.5Lの水筒を持たせたこともあるんですが、小1の娘には重すぎて「肩が痛い」と言われてしまいました。肩紐付きのポーチがあると負担は軽減されますが、それでも中身が満タンだとかなりの重さになります。子どもの体格や体力に合わせて、無理のないサイズを選んであげてくださいね。

季節や活動内容によって使い分けるのもひとつの手です。普段用に600ml、夏場や運動会シーズン用に1Lと、2本持っておくと便利ですよ。


②飲み口タイプは「直飲み」がおすすめ

ストロータイプと直飲みタイプ、どっちがいいか迷いますよね。

小学生になったら、個人的には直飲みタイプを強くおすすめします。理由は簡単で、衛生的でお手入れが楽だから。ストローって細くて洗いにくいし、カビが生えやすいんですよね。

実際にストロータイプを使っていたとき、しっかり洗ったつもりでもストローの中が気になって…。直飲みに変えてから、お手入れがぐっとラクになりました。

幼稚園時代はストロータイプを使っていたんですが、毎日のお手入れが地味に大変だったんですよ。専用のブラシでストローの中をゴシゴシ洗って、パッキンを外して、乾かして…。共働きでバタバタしている平日の夜に、これを毎日やるのは正直しんどかったです。

直飲みタイプに変えてからは、本体とフタをさっと洗うだけでOK。パーツも少ないので、洗い物の時短にもなりました。毎日のことだからこそ、お手入れのしやすさは重要なポイントですよ。

あと、直飲みタイプは飲むスピードが速いのもメリットです。ストローだとチューチュー吸うのに時間がかかりますが、直飲みならゴクゴク飲める。休み時間が短い小学校では、これが意外と大事なんです。娘も「直飲みの方が早く飲めるから好き」と言っています。

ただ、まだ直飲みに慣れていないお子さんや、こぼしやすい場合はストロータイプから始めるのもアリです。その場合は、ストローが外せて洗いやすいタイプを選ぶといいですよ。


③保冷・保温機能は必須!ステンレス製を選ぼう

夏の暑い日に水筒の中身がぬるくなってたら、飲む気が失せちゃいますよね。子どもも同じです。

だから保冷機能がしっかりしているステンレス製の真空断熱ボトルを選ぶのが基本です。プラスチック製は軽くて安いですが、保冷力ではステンレスに敵わないです。

去年の夏、試しにプラスチック製の水筒を使ってみたことがあるんですが、お昼にはもうぬるくなっていて、娘が「冷たくないから飲みたくない」と言うんですよ。結局あまり飲まないまま帰ってきて、熱中症が心配になりました。

ステンレス製の真空断熱ボトルなら、朝入れた冷たいお茶が夕方までしっかり冷たいままです。多少重くなりますが、保冷力の安心感には代えられません。特に夏場は、子どもの体調管理のためにも保冷機能は妥協しないでほしいポイントです。

冬場も同様で、温かい飲み物を持たせたいときには保温機能が活躍します。寒い日に冷たいお茶だと、子どもも飲みたがらないですからね。ステンレス製なら保冷・保温の両方に対応しているものが多いので、1年を通して使えるのも嬉しいところです。

価格はプラスチック製より高めですが、長く使えることを考えるとコスパは悪くないですよ。


おすすめ水筒&便利グッズを紹介!

選び方がわかったところで、実際に気になるおすすめ商品を紹介しますね。

ネットで調べると水筒って本当にたくさんあって、どれを選べばいいか余計に迷ってしまいますよね。ここでは、口コミ評価が高くて売れ筋の商品や、実際に使ってみて良かった商品を厳選して紹介します。

1. コスパ最強!4サイズから選べる直飲みボトル

水筒 フォルテック ワンタッチ ダイレクトボトル 選べる4サイズ(1,617円)

600ml・1L・1.5L・2Lの4サイズから選べるステンレス製の真空断熱ボトルです。ワンタッチで開けられる直飲みタイプで、子どもでも扱いやすいのがポイント。ポーチと肩紐まで付いて1,617円というコスパの高さが魅力です。

普段使いから習いごと、スポーツまで幅広く使えるので、「まずはこれを買っておきたい」という方にぴったりです。

実際にうちでもこのシリーズの1Lタイプを使っていますが、ワンタッチで開くのが本当に便利です。小1の娘でも片手で簡単に開けられるので、授業の合間にサッと飲めるみたい。ポーチ付きなので肩から掛けられて、持ち運びもラクですよ。

口コミでも「この価格でこの品質はすごい」「保冷力も十分」と高評価が多く、楽天の売れ筋ランキングでも常に上位にいる人気商品です。シンプルなデザインなので、男の子にも女の子にも使えるのが嬉しいですね。

サイズ違いで揃えておいて、季節や用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。

2. 直飲み・ストロー両対応のキッズボトル

直飲み・ストロー両対応キッズボトル

直飲みとストローの2WAYで使えるタイプです。まだストローの方が飲みやすいというお子さんや、成長に合わせて切り替えたい場合に便利ですよ。

「直飲みはまだ早いかも…」「でもいずれは直飲みに移行したい」という方にはぴったりの商品です。フタを付け替えるだけで飲み口を変えられるので、お子さんの成長に合わせて長く使えます。

口コミを見ると「幼稚園から小学校への移行期に重宝した」「飲み口を選べるのが便利」という声

が多かったです。容量は少なめですが、低学年のお子さんには持ちやすいサイズ感ですよ。

まとめ:子どもに合った水筒を選んで、快適な学校生活を

小学生の水筒選びは、容量・飲み口タイプ・保冷力・洗いやすさの4つのポイントを押さえるのが大切です。お子さんの学年や体格、使う場面に合わせて選んでみてくださいね。

うちの娘も最初は「重い」「開けにくい」と言っていた水筒から、今のものに変えてからは毎日しっかり水分を摂ってくれるようになりました。子どもが自分で扱いやすい水筒を選ぶと、親も安心できますよ。

うちの娘が今使っているのは直飲み・600ml・軽量タイプ。学校から帰ってきたらほぼ空になっているので、容量は多めがいいと実感しています。夏場はとくに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました