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小学校のプール授業、何を準備する?必要なグッズと注意点まとめ
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はじめに|入学早々、プールの準備で焦った話
娘が小学校に入学して2ヶ月ほど経った頃、急に「プールの準備をお願いします」というプリントを持って帰ってきました。正直、まだ先だと思っていたので完全に油断していました。
幼稚園時代は園指定の水着があったので、何も考えずに済んでいたんですよね。でも小学校は「学校指定」と「自由」が混在していて、何を買えばいいのか最初はさっぱりわからず。妻と二人で「これでいいのかな?」と不安になりながら準備した記憶があります。
今回は、そんな経験をもとに小学校のプール授業で必要なグッズと、準備するときの注意点をまとめてみました。
小学校のプール授業で必要な持ち物リスト
まずは基本的な持ち物から。学校によって多少の違いはありますが、だいたいこのあたりが必要になります。
必須アイテム
・水着
・水泳帽(スイムキャップ)
・バスタオル(またはラップタオル)
・プールバッグ
・ビニール袋(濡れた水着を入れる用)
・ゴーグル(学校による)
あると便利なもの
・日焼け止め(塗ってから登校)
・予備のビニール袋
・名前シール(アイロン接着タイプ)
うちの娘の学校では、ゴーグルは「持参してもOK」という扱いでした。必須ではないけど、あったほうが子どもも安心して泳げるみたいです。
水着の選び方|女の子は特に注意が必要
水着選びは地味に悩みました。というのも、学校からの指定が「紺または黒の無地」だけで、具体的な形については何も書いてなかったんです。
女の子の水着はワンピースかセパレートか
娘の場合、最初はワンピースタイプを買いました。でも実際にプール授業が始まってみると、トイレのときに大変だったらしく。着替えにも時間がかかって、本人が「お友達はパカッて分かれるやつだった」と言うので、結局セパレートタイプを買い直しました。
セパレートタイプのほうがトイレも楽だし、着替えも早い。1年生だと自分で全部やらないといけないので、子どもが扱いやすいものを選ぶのが正解だと思います。
サイズは少し大きめでもOK
水着は体にフィットするものがいいとは聞きますが、小学生はすぐに大きくなるので、ワンサイズ上でも問題なかったです。ただし、ブカブカすぎると水の中で脱げそうになるので、試着できるなら試着したほうがいいですね。
水泳帽(スイムキャップ)の選び方
水泳帽は学校指定の色があることが多いです。娘の学校は学年ごとに色が決まっていて、1年生は黄色でした。入学説明会のときに言われていたらしいのですが、完全に忘れていて焦りました。
メッシュタイプとシリコンタイプの違い
メッシュタイプは通気性が良くて乾きやすい。値段も安いです。一方、シリコンタイプは髪が濡れにくいけど、かぶりにくいし蒸れやすい。
学校のプール授業ならメッシュタイプで十分です。うちもメッシュタイプを使っていますが、特に問題はありません。
名前の書き方に注意
水泳帽に直接油性ペンで名前を書くと、伸びて読みにくくなることがあります。アイロン接着の名前シールを使うか、帽子を少し伸ばした状態で書くといいですよ。これは妻が調べてくれて助かりました。
ゴーグルは必要?選び方のポイント
ゴーグルについては、正直最初は「なくてもいいかな」と思っていました。でも娘が「目が痛い」と言うので、結局買うことに。
子ども用ゴーグルの選び方
子ども用のゴーグルを選ぶときは、以下のポイントをチェックしました。
・ベルトの調整が簡単かどうか
・クッション付きかどうか(肌に優しい)
・曇り止め加工があるか
うちはスポーツ用品店で娘と一緒に選んで、実際に顔に当てて試してから買いました。ネットのほうが安いものもありますが、フィット感は個人差があるので、最初は実店舗で試すのがおすすめです。
ゴーグルにも名前を書く
ゴーグルにも名前を書く必要があります。ベルト部分に小さく書くか、名前シールを貼るか。娘のクラスでは同じようなゴーグルを使っている子が多いらしく、名前がないと取り違えが起きるそうです。
プールバッグとタオルの選び方
プールバッグは開け口が大きいものを
プールバッグは、子どもが自分で出し入れしやすいものを選ぶのがポイントです。巾着タイプよりも、ファスナーやボタンで大きく開くタイプのほうが使いやすいみたいです。
あと、ビニール製のバッグは濡れても平気だけど、意外と破れやすい。ナイロン製のほうが丈夫で長持ちします。
タオルはラップタオル一択
タオルはゴムが入っていて体に巻けるラップタオル(巻きタオル)が便利です。着替えのときに体を隠せるので、特に女の子には必須だと思います。
サイズは身長に合わせて選べばOK。娘は60cmのものを使っていますが、ちょうどいい感じです。
初めてのプール授業で困らないための注意点
プールカードの記入を忘れずに
毎回のプール授業前に、体温や体調を記入する「プールカード」があります。これに保護者の印鑑またはサインがないと、プールに入れません。
朝バタバタしていると忘れがちなので、前日の夜に書いておくのがおすすめです。うちは一度忘れて、娘が泣きながら帰ってきたことがあります。本当に申し訳なかった…。
持ち物すべてに名前を書く
水着、水泳帽、ゴーグル、タオル、プールバッグ、ビニール袋。全部に名前を書きます。面倒ですが、書いていないと紛失したときに戻ってきません。
爪は短く切っておく
プール授業の前には爪を短く切っておく必要があります。爪が長いと自分や友達を傷つける可能性があるからです。朝のチェックで引っかかることもあるので、前日に確認しておきましょう。
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まとめ
小学校のプール準備は、最初こそ戸惑いましたが、一度揃えてしまえば毎年使い回せるものも多いです。水着はサイズアウトするまで、ゴーグルやプールバッグは壊れるまで使えます。
娘は最初プールを怖がっていましたが、ちゃんと準備を整えて送り出したら、今では「プールの日が楽しみ」と言ってくれるようになりました。親としては、その言葉を聞けただけで準備した甲斐があったなと思っています。
これからプール授業が始まるご家庭は、まずは学校からのプリントをしっかり確認して、必要なものを早めに揃えておくと安心ですよ。



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