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幼稚園の送迎がラクになった!子ども乗せ電動自転車のおすすめと選び方を本音で語ります
幼稚園の送迎を徒歩でやっていたとき、片道20分・雨の日も風の日も、娘を抱えながら荷物を持って歩いていました。電動自転車に変えてからは片道7分。あの1年間はなんだったんだと思うくらい楽になりました。
「値段が高い」と思って迷っていましたが、2年使ったら一日あたり50円以下。体力と時間を考えたら絶対に元が取れる投資でした。選び方で後悔しないためのポイントをまとめておきます。
うちの場合は、娘を幼稚園に送るのに毎朝20分以上かかっていたんですが、電動自転車に変えてからは10分くらいで済むようになりました。最初は「子どもを乗せて大丈夫かな」と不安だったんですけど、実際に乗せてみたら安定感があって拍子抜けしたくらいです。特に驚いたのは、当時3歳だった娘が「パパの自転車、ブーンって進むね!」って毎朝楽しみにしてくれるようになったこと。以前は朝のぐずりがひどくて出発までに10分かかることもあったのに、今では自分から「早く乗りたい」と玄関に向かってくれます。正直、育児の負担が減っただけじゃなくて、娘との朝の時間が楽しくなったのが一番の収穫でしたね。
私の娘の幼稚園は坂の上にあって最初は普通の自転車で送迎していたんですけど、坂道のたびに汗だくになって、着いた頃にはすでにへとへと、なんてことが続いていたんですよね。
そこで思い切って子ども乗せの電動自転車に変えたら、もう世界が変わりました。
「なんでもっと早く買わなかったんだろう」って本気で後悔したくらいです。
この記事では、幼稚園の送迎がある親御さんに向けて、子ども乗せ電動自転車の選び方とおすすめ商品をまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてください!
子ども乗せ電動自転車、結論から言うと「早めに買うほど得」
結論を先に言ってしまうと、子ども乗せ電動自転車は買い時を迷うより、早く買ったほうが絶対にいいです。
理由はシンプルで、毎日使うものだから。
幼稚園の送迎って、年間で考えると200日以上あるんですよね。
その一回一回がラクになるわけだから、早く導入すればするほど恩恵を受けられます。
「高いから迷ってる」という気持ちもわかるんですけど、毎朝の体力消耗やストレスを思ったら、コスパは十分だと思います。
実際に使い始めてから、「朝の体力が残るようになった」「イライラが減った」という変化は私自身、はっきり感じましたよ。
選ぶときに見るべきポイント3つ
① バッテリー容量と走行距離
毎日使うものだから、バッテリーの持ちは超重要です。
片道2〜3kmの送迎なら小さめでもいけますが、坂道が多かったり、距離があったりする場合は大容量バッテリーを選んでおくと安心です。
充電の頻度が多いと地味にストレスになるので、「少し余裕があるくらい」のバッテリーを選ぶのがおすすめです。
幼稚園の送迎だと片道2kmちょっとでしたが、坂道が多いルートだったので電力消費が読めなかった。バッテリー残量が少ない状態で登り坂に入ると「今日大丈夫か?」とヒヤヒヤした経験があるので、最低でも公称の2/3くらい走れれば余裕が生まれます。大きめを選んで後悔はないです。
② チャイルドシートの位置(前乗せ・後ろ乗せ)
子どもの年齢や体重によって、前乗せか後ろ乗せかを選ぶ必要があります。
- 前乗せ:1〜4歳くらい向け。
子どもの顔が見えるので安心感がある - 後ろ乗せ:1歳〜小学校就学前まで対応。
体重制限が高めで長く使える
「前乗せから後ろ乗せに買い替えた」という話はよく聞くので、最初から後ろ乗せを選んでおくと長く使えてコスパが良かったりします。
前乗せにしたのは、娘と顔が見えるからコミュニケーションしやすいかなと思ったから。実際、幼稚園に向かいながら「今日何するの?」と話しかけると娘が教えてくれて、登園がスムーズになった気がします。ただ、体が大きくなってくるとペダルに膝が当たるようになってくるので、3歳以降は後ろ乗せへの移行を考えておいた方がいいです。
③ 本体の安定感・重さ
子どもを乗せた状態で取り回すので、低重心で安定しているモデルがいいです。
車体が重すぎると駐輪場での出し入れがしんどくなるので、実際に店頭で試乗できるならしてみることをおすすめします。
おすすめ電動自転車をご紹介
しっかり走りたいなら|電動自転車 DA243(24インチ・折りたたみ対応)
68,800円(送料無料)
型式認定取得済みで公道もしっかり走れる電動アシスト自転車です。
シマノ3段変速搭載で、坂道でも快適にこげるのが魅力。
大容量バッテリーで長距離の送迎にも対応できます。
チャイルドシート装着可能なので、これから子ども乗せ電動自転車をはじめて購入する方にもぴったり。
折りたたみ機能付きなので、収納スペースが限られているご家庭にも便利です。
価格帯としてもチャレンジしやすいゾーンなので、「まず試してみたい」という方にはいい選択肢だと思います。
本格派を選びたいなら|EVEREST XING CITY+(20インチ)
176,000円(リアキャリアプレゼント付き)
「せっかく買うなら長く使えるものを」という方に向けた、本格電動アシスト自転車です。
型式認定取得済みで安心感があり、子ども乗せはもちろん、通勤・通学にも使えます。
リアキャリアもプレゼントしてもらえるので、別途購入する手間がない点もうれしい。
価格は高めですが、品質と耐久性を重視するなら十分に検討の価値ありです。
「長く使うもの」として考えると、1日あたりのコストは意外と小さいんですよね。
電動自転車と一緒に揃えておきたいアクセサリー
電動自転車を買ったら、一緒に準備しておくといいグッズも紹介しておきます。
後ろ乗せチャイルドシート|OGK技研 RBC-015DX2
11,000円
1歳(12ヶ月)から小学校就学まで対応の後ろ乗せチャイルドシートです。
ヘッドレスト付きで子どもの頭をしっかり守ってくれます。
ヤマハ・パナソニックなどの電動自転車にも対応しているので、汎用性が高くて使いやすいですよ。
雨の日の必需品|前乗せ用レインカバー
5,940円
雨の日の送迎に欠かせないのがレインカバーです。
このカバーは高さ調整もできて、ヤマハ・パナソニック・OGK・ビッケなど主要ブランドに対応しています。
雨よけだけでなく防風・日よけにもなるので、年間を通して活躍してくれます。
「買っておいてよかった」と感じる場面は絶対に来ます。
自転車本体を守る|電動アシスト自転車用サイクルカバー EL-D
2,680円
電動自転車は雨ざらしにしていると、バッテリーや電装系に影響が出ることがあります。
このサイクルカバーは撥水加工済みで、3人乗り対応の大きめサイズ。
ファスナー付きで着脱もしやすいです。
電動自転車を長持ちさせるためにも、カバーはぜひ用意しておいてほしいアイテムです。
正直なところ、デメリットも伝えておきます
電動自転車って良いことばかり書かれがちなんですけど、正直なデメリットも伝えておきますね。
- 車体が重い:バッテリーやモーターがある分、普通の自転車より重くなります。
電源を切ると重くてこぎにくいので注意。 - バッテリーの充電が必要:充電を忘れると普通の重たい自転車になります(笑)。
習慣化するまでは充電忘れが起きやすいです。 - 初期費用が高い:やっぱりここはハードルですよね。
ただ、長期間使うものとして考えると、トータルのコスパは悪くないと感じています。
こういった点を踏まえても、私は「買って良かった」と思っているので、迷っている方の背中を押せれば嬉しいです。
まとめ:幼稚園送迎を電動自転車でもっとラクに
子ども乗せ電動自転車は、幼稚園送迎がある親にとって本当に心強い存在です。
- バッテリー容量・チャイルドシートの位置・安定感をチェックして選ぶ
- コスパ重視ならDA243、本格派ならEVEREST XING CITY+がおすすめ
- レインカバーやサイクルカバーも一緒に揃えておくと便利
毎朝の送迎が少しでもラクになれば、子どもとの時間も余裕を持って過ごせますよね。
購入後しばらくして気づいたのは「子どもがぐずらなくなった」こと。自転車に乗るのが楽しいのか、送迎中に会話する余裕が生まれたのか、どちらかはわかりませんが、幼稚園の準備でもめる回数が減りました。



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