父の日プレゼント、子どもと一緒に選ぼう!パパが本当に喜ぶおすすめ5選

父の日プレゼント、子どもと一緒に選ぼう!パパが本当に喜ぶおすすめ5選 子育てグッズ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます

父の日プレゼント、子どもと一緒に選ぼう!パパが本当に喜ぶおすすめ5選

父の日って、正直どう過ごせばいいか分からなかった

去年の父の日、娘が幼稚園で作ってきた似顔絵をもらったとき、不覚にも目頭が熱くなった。36歳、いい大人が情けないと思いつつ、あの瞬間は本当に嬉しかった。

でも正直なところ、自分が「父の日を祝われる側」になるとは、結婚前は想像もしていなかった。母の日は子どもの頃から意識していたけど、父の日って影が薄いというか…。世の中のパパたちも同じ気持ちじゃないだろうか。

実際、ある調査によると「父の日に何かしてもらった」と答えた父親は約6割。母の日の約8割と比べると、やっぱり差がある。でもだからこそ、何かしてもらえたときの嬉しさは格別なのかもしれない。

今年、娘は小学1年生になった。去年までと違って、自分の意思で「パパに何かしたい」と言ってくれるようになった。先日も「父の日って何あげればいいの?」と妻に聞いていたらしい。せっかくなら、妻と娘が一緒に選んでくれたら嬉しいな、なんて思っている。

というわけで今回は、「パパ目線で本当に嬉しいプレゼント」を正直に書いてみる。6〜7歳くらいの子どもと一緒に選べるものを中心に、5つ紹介したい。

1. 手作りのメッセージカード・似顔絵

お金では買えない、世界に一つだけのプレゼント

いきなり「物」じゃなくて申し訳ないけど、これは外せない。去年もらった似顔絵、今でもデスクの引き出しにしまってある。たまに見返すと、仕事で疲れた日も「まあ頑張るか」って思える。

小学1年生になると、ひらがなも書けるようになる。「パパだいすき」のたった6文字でも、娘の字で書いてあるだけで破壊力が違う。うちの娘の場合、「き」の最後の払いが毎回独特な形になるんだけど、その癖すら愛おしく感じる。

100均で売っている色画用紙とシールがあれば、子どもと一緒に30分くらいで作れる。ダイソーやセリアには父の日向けのシールやマスキングテープも売っていて、娘と妻が去年一緒に買いに行っていた。予算は200〜300円程度で十分。

ちなみに、幼稚園時代にもらった似顔絵を見返すと、年中と年長で明らかに絵のクオリティが違う。目の描き方、髪の毛の表現、体のバランス。子どもの成長が一目で分かるから、毎年もらえると地味に嬉しい。妻に「今年も絵を描いてもらえないかな」とさりげなくお願いしておこうかな、なんて思っている自分がいる。

2. パパの似顔絵入りマグカップ

毎朝のコーヒータイムが特別になる

似顔絵をそのままマグカップにプリントしてくれるサービスがある。これ、実際にうちでも作ってもらったことがあるんだけど、想像以上に良かった。

会社に持っていくのはさすがに恥ずかしいから、家でのコーヒー用にしている。休日の朝、娘が描いたちょっと歪んだ顔を見ながら飲むコーヒーは格別。うちの娘が描いた似顔絵は、なぜか私の鼻がやたら大きくて、目は左右で1.5倍くらいサイズが違う。でも本人は「似てる!」と満足げだった。

2,000〜3,000円くらいで作れるサービスが多いし、ネットで簡単に注文できる。写真をアップロードするだけのところもあれば、原画を郵送するタイプもある。納期は1〜2週間かかることが多いから、父の日直前だと間に合わないことも。6月上旬には注文しておきたい。

子どもと一緒に絵を描いて、それを形に残せるのがいい。数年後に見返したとき、「このとき娘は6歳だったな」って思い出せる。うちでは「5歳バージョン」と「6歳バージョン」があって、並べると絵の上達がはっきり分かる。

3. 一緒に使えるお揃いのTシャツ

「パパとお揃い」は子どもも嬉しいらしい

娘がまだ幼稚園の頃、たまたま同じ色のTシャツを着ていたら「パパとお揃いだね!」とすごく喜んでいた。それ以来、ちょっと意識するようになった。

最初は単純に「同じ紺色のTシャツ」というだけだったのに、娘は幼稚園で友達に自慢していたらしい。子どもにとって「パパと同じ」というのは、想像以上に特別なことみたいだ。

父の日用に、親子ペアのTシャツを売っているブランドもある。デザインがシンプルなものを選べば、パパも普段使いしやすい。3,000〜5,000円くらいで親子セットが買えるところもある。派手すぎるデザインだと着る機会が減るから、無地やワンポイントがおすすめ。

買い物に行くとき、娘に「どの色がいい?」と選んでもらうのも楽しいと思う。自分で選んだものだと、子どもも愛着が湧くみたいだ。うちの娘は最初「ピンクがいい!」と言い張っていたけど、「パパがピンク着るの?」と妻に諭されて、最終的には水色に落ち着いた。そういうやり取りも含めて、いい思い出になる。

4. 一緒に作れる手作りお菓子キット

「プレゼントを渡す」より「一緒に過ごす時間」

これは妻から聞いた話なんだけど、父の日って「物をもらう」より「家族で過ごす時間」のほうが嬉しいパパが多いらしい。言われてみれば、確かにそうかもしれない。

平日は仕事で帰りが遅くて、娘と過ごす時間は限られている。朝は7時前に家を出て、帰宅は早くても19時。娘の寝顔しか見られない日も珍しくない。だからこそ、休日に一緒に何かを作る時間は貴重だ。

クッキーやカップケーキの手作りキットなら、6〜7歳の子どもでも一緒に作れる。生地をこねたり、型を抜いたり、デコレーションしたり。正直、キッチンは汚れるし、形はいびつになる。でも、そういう時間が記憶に残る。

去年、妻と娘が一緒にクッキーを作ってくれたことがあった。「パパの顔の形」を目指したらしいんだけど、完成品は「じゃがいもに目がついた何か」だった。でも、娘が「これパパの顔だよ!」と嬉しそうに渡してくれたとき、正直どんな高級スイーツより美味しく感じた。

「パパのために作ったんだよ」と渡されたら、多少焦げていても美味しく感じるのが不思議なところ。むしろ、ちょっと失敗しているくらいが愛着が湧く。

5. パパの好きなものを一緒に選ぶ体験

ビールでもおつまみでも、選ぶ過程が楽しい

うちの場合、休日の夜にビールを飲むのがささやかな楽しみ。去年、妻と娘がスーパーで「パパが好きそうなビール」を選んできてくれたことがあった。

正直、娘が選んだ基準は「缶のデザインが可愛かったから」らしい。クラフトビールの動物イラストが気に入ったとのこと。味はともかく、その気持ちが嬉しかった。お酒が苦手なパパなら、コーヒー豆やお菓子でもいい。

大事なのは、子どもが「パパは何が好きかな」と考える時間。その過程自体がプレゼントだと思う。予算も子どもと相談しながら決められるし、お金の勉強にもなる。

娘は「500円まで」という予算を妻から渡されて、真剣に売り場を見比べていたらしい。「こっちは398円だから、あと102円使える」と計算していたとか。小学1年生でも足し算・引き算ができるようになると、買い物が算数の実践になる。

最終的に選んできたのは、ビール1本とチーズ味の柿の種だった。「パパ、いつもこれ食べてるでしょ」と言われて、よく見てるなと感心した。普段の何気ない行動を、子どもは意外とちゃんと見ている。

番外編:パパが本当に欲しいもの、正直に言うと

ここまで書いておいてアレだけど、個人的に一番嬉しいのは「ゆっくり寝かせてもらえる朝」だったりする。日曜の朝、娘に起こされずに8時まで寝られたら最高。

普段は6時半に「パパ起きて〜」と顔の上に座られて強制的に覚醒させられる。休日くらいはゆっくり…と思うけど、娘にとっては「休日だからこそパパと遊べる」らしい。その気持ちは嬉しいんだけど、正直体力が追いつかない日もある。

でもまあ、それを娘に言うのは野暮というもの。「パパのために何かしたい」という気持ちを受け取ることが、父の日の本質なんだと思う。

あと、密かに期待しているのは「肩たたき券」。幼稚園時代に何枚かもらったけど、有効期限が「永久」と書いてあるので、疲れた日に出すと娘が渋々叩いてくれる。30秒くらいで飽きるけど、その30秒が尊い。

🛒 関連アイテムを楽天で探す

楽天で「父の日 プレゼント 子供」を探す ›

まとめ:高価なものより、一緒に過ごす時間が宝物

父の日のプレゼント、高価なものじゃなくていい。6〜7歳の子どもと一緒に選んだり、作ったりする時間そのものが、パパにとっては宝物になる。

今回紹介した5つをまとめると、こんな感じだ。

・手作りメッセージカード(予算300円程度)
・似顔絵入りマグカップ(予算2,000〜3,000円)
・お揃いのTシャツ(予算3,000〜5,000円)
・手作りお菓子キット(予算500〜1,000円)
・パパの好きなものを一緒に選ぶ(予算自由)

どれも子どもが主体的に関われるものばかり。「自分で選んだ」「自分で作った」という達成感が、子どもにとっても良い経験になるはず。

今年の父の日は6月15日。娘が「パパに何あげようかな」と考えてくれているなら、それだけで十分嬉しい。でも、似顔絵入りマグカップは密かに期待している。去年の似顔絵、目が左右で大きさ違ったけど、あれはあれで味があった。今年はどんな顔になるのか、ちょっと楽しみにしている。

世の中のパパたち、今年も一緒に父の日を楽しもう。そして世の中のママたち、パパは口に出さないけど、子どもと一緒に選んでくれた気持ちをちゃんと受け取っている。ありがとう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました