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赤ちゃんの哺乳瓶、どれを選べばいい?おすすめを本音で紹介します!
娘が生まれる2週間前、「とりあえず哺乳瓶だけ買っておこう」と思って売り場に行ったら素材・乳首の形・サイズの組み合わせが多すぎて、30分立ちっぱなしのまま何も買えずに帰ってきました。
結局、産院で使っていたものと同じブランドを退院後に注文したんですが、それが一番の正解でした。この記事では、同じように迷っているパパ・ママ向けに、選び方のポイントを正直にまとめておきます。
ドラッグストアに行っても、ベビー用品店に行っても、棚一面にズラーッと並んでる哺乳瓶を見て「えっ、こんなにあるの…?」って立ち尽くした経験、ありませんか?私はまさにそうでした。娘が生まれる前、妻と一緒に買い物に行って、二人で顔を見合わせて「どれがいいの?」ってなったのを今でも覚えています。
しかも赤ちゃんによって「合う・合わない」があるから、「これを買えば絶対OK!」ってシンプルに言えないのが哺乳瓶選びの難しいところなんですよね。
ネットのレビューを見ても「うちの子はこれで飲んでくれました!」という声もあれば、「全然ダメでした…」という声もあって、余計に混乱してしまいますよね。結局のところ、赤ちゃん一人ひとりに個性があるように、好みの哺乳瓶も違うんです。
この記事では、哺乳瓶を選ぶときに見るべきポイントと、一緒に揃えておくと便利なグッズを合わせてご紹介します。育児をちょっとでもラクにしたいというパパ・ママ、ぜひ最後まで読んでみてください!
特にこれから出産を控えているご家庭や、今まさに哺乳瓶選びで悩んでいる方に向けて、できるだけ具体的にお伝えしていきますね。
まず「哺乳瓶選びで失敗する理由」を知っておこう
哺乳瓶選びで「買ったのに使えなかった…」という声、実はかなり多いんです。
私自身も娘が赤ちゃんだった頃、最初に買った哺乳瓶がうまくいかなくて焦った経験があります。「せっかく買ったのに…」というガッカリ感、本当につらいですよね。でも、あらかじめ「よくある失敗パターン」を知っておけば、同じ轍を踏まずに済む可能性がグッと上がります。
よくある失敗はこのあたり↓
- 乳首を嫌がって飲んでくれなかった
- 素材が合わなくてすぐ割れた・変形した
- 洗いにくくて毎回のお手入れが苦痛になった
- 外出先でミルクが冷めてしまって困った
特に多いのが「乳首を嫌がる」パターンです。赤ちゃんって大人が思っている以上に敏感で、乳首の硬さや形がちょっと違うだけで「イヤ!」ってなることがあるんですよね。うちの娘も最初の頃は乳首によって飲みムラがあって、「なんでこっちは飲むのに、あっちはダメなの?」と不思議に思ったものです。
また、素材の問題も意外と見落としがち。プラスチック製の哺乳瓶を熱湯消毒したら変形してしまった…なんて話も聞きます。逆にガラス製は丈夫ですが、落としたら割れるリスクがあるので、特に寝不足の時期は注意が必要です。
洗いやすさも地味に重要です。哺乳瓶って1日に何回も洗うことになるので、パーツが多かったり、形が複雑だったりすると、毎回のお手入れがストレスになってしまいます。育児中は少しでも手間を減らしたいですもんね。
こういった失敗を防ぐには、最初から「素材」「乳首の形」「外出での使いやすさ」をセットで考えるのがポイントなんですよね。
では、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。
哺乳瓶を選ぶ3つのポイント
① 素材で選ぶ
哺乳瓶の素材は主に3種類あります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、使うシーンに合わせて選ぶのがコツです。
ガラス製
熱に強くて衛生的で、においが移りにくいのが特徴。ただ重くて割れるリスクがあるので、お出かけより家用向きです。
ガラス製の良いところは、何と言っても清潔さを保ちやすいこと。ミルクの脂肪分がこびりつきにくく、洗えばスッキリきれいになります。また、煮沸消毒や電子レンジ消毒にも強いので、衛生面が気になる新生児期には特におすすめです。ただし、夜中の授乳で寝ぼけているときに落としてしまうと大変なので、我が家では主に日中のリビングで使っていました。
プラスチック製(PP・PPSU)
軽くて割れにくいのでお出かけに便利。中でもPPSU(ポリフェニルサルホン)素材は耐熱性・耐久性が高く、変色しにくいので長く使えます。
プラスチック製は軽さが最大の魅力です。赤ちゃんが成長して自分で持ちたがるようになったときも、プラスチックなら安心して持たせられます。PP素材は安価で手に入りやすいですが、長期間使うと黄ばみや変形が気になることも。その点、PPSU素材は少し価格が上がりますが、耐久性が段違いなので結果的にコスパが良いと感じる方も多いようです。
シリコン製
やわらかくて赤ちゃんが持ちやすいですが、種類が少なめ。
シリコン製は比較的新しいタイプで、全体がやわらかいのが特徴。赤ちゃんが握っても安心ですし、落としても割れません。ただ、まだ商品のバリエーションが少ないのがネックです。
迷ったら「家ではガラス、外出時はPPSU」という使い分けがおすすめです!
実際、我が家もこの使い分けをしていました。家にいるときはガラス製でしっかり消毒して使い、お出かけのときは軽いプラスチック製をマザーズバッグに入れて…という感じですね。両方持っておくと、シーンに応じて使い分けられるので便利ですよ。
② 乳首の形で選ぶ
乳首の形や素材によって、赤ちゃんの飲みやすさが大きく変わります。
乳首には大きく分けて「丸穴タイプ」「クロスカットタイプ」「スリーカットタイプ」などがあり、ミルクの出る量やスピードが異なります。新生児のうちは丸穴のSSサイズやSサイズから始めて、成長に合わせてサイズアップしていくのが一般的です。
また、乳首の素材も「シリコン」と「天然ゴム」があります。シリコンは耐久性があって煮沸消毒もしやすいですが、天然ゴムはより柔らかくて赤ちゃんが好む場合も。このあたりは本当に赤ちゃんの好み次第なので、最初から「絶対にこれ!」と決めつけず、いくつか試してみる心づもりでいると気が楽ですよ。
特に母乳と混合で育てているご家庭では、「哺乳瓶の乳首が飲みやすすぎて母乳を嫌がるようになった…」という”乳頭混乱”が悩みになりがちです。
これは哺乳瓶の乳首の方がラクにミルクが出てくるため、赤ちゃんが「こっちの方がいい!」と学習してしまうことで起きる現象です。母乳育児を続けたいママにとっては本当に深刻な悩みですよね。うちも混合で育てていた時期があったので、妻がこの問題で悩んでいたのをよく覚えています。
乳頭混乱を防ぐためには、母乳に近い飲み心地の乳首を選ぶことが大切です。最近は各メーカーが「母乳実感」「母乳相談室」など、母乳育児との両立を意識した商品を出しているので、そういったものを選ぶと安心です。
そこでおすすめしたいのが、こちら↓
✅ ドクターベッタ 哺乳瓶(トライベッタキャンペーンセット)
【ベッタ公式】ドクターベッタ 哺乳瓶 トライベッタセット(3,321円)
ドクターベッタの哺乳瓶は、独特のカーブした形状が特徴で、赤ちゃんの頭を起こした状態でミルクを飲ませられるんです。これが耳への空気混入を防いで、中耳炎のリスクを減らすとも言われています。
このカーブした形、最初見たときは「なんでこんな形?」って思ったんですが、実際に使ってみると納得でした。普通の哺乳瓶だと赤ちゃんを寝かせた状態で飲ませることになりますが、ベッタなら自然と頭が起きた姿勢になるんですよね。これは小児科医が監修しているだけあって、ちゃんと理由があるんだなと感心しました。
口コミでも「ゲップが出やすくなった」「吐き戻しが減った」という声が多く、
空気を飲み込みにくい設計が実感できるという意見が目立ちます。ただ、カーブしている分、洗うときに専用ブラシがあると便利ですね。うちの娘もこれでゲップの回数が減って、夜中の授乳がだいぶ楽になりました。
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まとめ:迷ったらまず1本試してみよう
哺乳瓶選びって、正直なところ赤ちゃんによって合う・合わないがあるので、「これが絶対正解!」とは言い切れません。でも今回紹介した3つは、どれも多くのママパパに支持されている定番品ばかり。まずは1本試してみて、赤ちゃんの飲み方や自分の使い勝手を見ながら調整していくのがおすすめです。
迷ったら「産院で使っていたブランドと同じもの」が一番間違いないです。赤ちゃんがすでに慣れている乳首の感触に近いので、退院後もスムーズに飲んでくれることが多い。うちも結局それで落ち着きました。



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