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新生児におすすめの抱っこ紐5選!首すわり前でも安心して使えるのはどれ?
娘が生まれて3日目の深夜2時、泣き止まない娘を抱っこしながら妻がスマホで「抱っこ紐 新生児 おすすめ」と片手検索していた光景を今でも覚えています。
結局エルゴを選んで、ほぼ毎日使いました。新生児インサートが必要な時期が終わったら、そのままメインで2年以上使い続けた。抱っこ紐は「首すわり前から使えるか」と「長く使えるか」で選ぶのが後悔しないポイントです。
正直、最初は「抱っこ紐なんてどれも同じでしょ」って思ってたんですけど、産後1週間で妻の腕がパンパンになってるのを見て、慌ててエルゴのオムニブリーズを買いました。妻に使ってもらったら「肩と腰がラクすぎて、もっと早く買えばよかった」って言われて、夜中の寝かしつけも抱っこ紐に入れたまま家の中を歩けるようになったんです。僕も休日に使ってみたんですけど、装着も思ったより簡単だったし、3時間抱っこしてても腰が痛くならなかったのは驚きでした。奥さんへのプレゼントとして買うパパさんも多いみたいですけど、個人的にはめちゃくちゃアリだと思います。
特に首がすわる前の新生児期って、赤ちゃんの体がすごくやわらかくて、抱き方を少し間違えるだけで怖い。
でも毎日ずっと手で抱っこしてたら、腕も腰もボロボロになりますよね。
そこで今回は、新生児から使える抱っこ紐の選び方と、実際におすすめできる商品を5つ紹介します。
安全性・使いやすさ・価格帯のバランスで選んだので、
新生児向け抱っこ紐を選ぶときに見るべき3つのポイント
① 首すわり前から使えるかどうか
これが一番大事です。
新生児って首がまだ自分で支えられないので、抱っこ紐が赤ちゃんの頭・首・背中をしっかりサポートしてくれる構造になっているか確認してください。
「新生児対応」と書いてあっても、別売りのインサートが必要なものもあるので要チェックです。
② 赤ちゃんの姿勢(M字開脚・背中のC字カーブ)
股関節の健全な発育のためには、赤ちゃんがM字型に足を開いた状態(M字開脚)でいられることが重要です。
また、背骨が自然なC字カーブを保てる設計かどうかも確認しましょう。
長時間使うものだからこそ、赤ちゃんへの負担が少ない作りのものを選んでほしいです。
③ 親の体への負担
新生児期って1日に何回も抱っこするんですよね。
装着に時間がかかったり、肩や腰に集中して負担がかかる構造だと、毎日使うのがつらくなってきます。
体重分散がうまくできているか、装着がシンプルかどうかもポイントです。
おすすめの抱っこ紐5選【新生児対応】
1. エルゴベビー オムニ ブリーズ|定番中の定番、長く使えるなら断然これ
抱っこ紐といえばエルゴ、というくらい知名度がある定番ブランドです。オムニ ブリーズは最新モデルで、インサート不要で新生児から使えるのが大きな魅力。
通気性の高いメッシュ素材を採用しているので、夏でも蒸れにくいのが正直うれしいポイントでした。
腰ベルトがしっかりしていて、体重を腰でも受け止めてくれるから肩だけに負担が集中しないんですよね。
対面抱き・腰抱き・前向き抱き・おんぶと4通りの使い方ができるので、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えます。
価格は22,000円と高めですが、0歳〜3歳頃まで使えることを考えるとコスパは悪くないと思います。
うちのメインはエルゴで、新生児から2歳すぎまで使い続けました。腰ベルトのおかげで長時間抱っこしても肩だけに痛みが集中しにくいのは本当にありがたかったです。スーパーの中で5分で寝落ちしてくれることが多かったのも、このフィット感のおかげだったんじゃないかと思っています。
2. エアリコ 抱っこ紐(新作)|助産師おすすめの日本製、首すわり前でも装着カンタン
「助産師おすすめ」という言葉、やっぱり気になりますよね。
エアリコはクロス型の構造になっていて、装着がとにかくシンプルなのが特徴です。
ベルトの調整とか細かい操作が少ないから、慣れない新生児期でも装着しやすいと口コミでも評判です。
日本製で赤ちゃんの肌に当たる部分の素材にも気を遣って作られていますし、洗濯機で丸洗いできるのも衛生面でうれしいポイント。
サイズ保証・サイズ交換無料というのも、体型が違うパパとママで共有できるから助かりますね。
ただ、対応している抱き方の種類はエルゴなどに比べると少ないです。
そこは割り切りが必要かなと思います。
3. コペルタ ヒップシート|サブ使いに最高、価格も激安
なんと2,999円。
楽天ランキング1位を獲得したことがある人気商品で、ヒップシートタイプの抱っこ補助グッズです。
ヒップシートは腰に台座をつけて赤ちゃんをそこに乗せる形なので、ちょっとした移動や近所のお散歩に向いています。
収納ポケットがあっておむつやおしりふきを入れておけるのも、口コミで高評価のポイントです。
ただ、これ単体だとメインの抱っこ紐としてではなく、サブや補助としての使い方がメインになります。
外出先でちょっと抱き上げるときや、お座りができる時期以降の使用がメインになってくるので、新生児期は別の抱っこ紐と組み合わせるのがおすすめです。
4. ボバラップ ベビーラップ|赤ちゃんとの密着感を大事にしたいなら
ベビーラップって聞いたことありますか?長い布を体に巻きつけて赤ちゃんを包む形の抱っこ紐で、赤ちゃんとの一体感・密着感はダントツと言われています。
ボバラップはコットン素材で肌にやさしく、新生児の生理的屈曲姿勢をしっかりサポートしてくれます。
フリーサイズなのでパパとママで共有しやすいし、コンパクトに折りたたんでバッグにも入ります。
ただ、最初の装着は少し練習が必要という声が多いです。
布を巻く作業に慣れるまで「合ってるのかな?」って不安になるかもしれません。
でも慣れてしまえばとても快適で、赤ちゃんも包まれている安心感からよく寝てくれるという口コミが多いですよ。
5. エアリコ 抱っこ紐(旧モデル)|コスパ重視ならこっちで十分
先ほど紹介したエアリコの旧モデルです。
現行モデルより約3,000円安く、11,180円で購入できます。
基本的な設計思想は同じで、新生児から使えるクロス型・日本製・洗える・助産師推奨という魅力はそのまま。
「機能的には最新じゃなくていいから、少しでも安くしたい」という方にはこちらがおすすめです。
育児グッズって出費がかさみやすいので、ここで節約できるのはありがたいですよね。
正直、抱っこ紐選びって「これが正解!」ってひとつに決められないんですよね。
我が家はエルゴをメインにしつつ、近所のスーパー用にコニーも持ってたりします。
実際に使ってみて思ったのは、高い抱っこ紐=ベストとは限らないってこと。
パパの体型とか、どんな場面で使うかによって全然変わってきます。
この記事が、同じように悩んでるパパ・ママの参考になったらうれしいです。我が家の娘はもう小学生になりましたが、当時抱っこ紐でスーパーに行くと5分で寝落ちしてくれていたので、ほんと買ってよかったなって今でも思ってます。



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