新生児のチャイルドシート、何を選べばいい?後悔しない選び方とおすすめグッズを紹介!

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新生児のチャイルドシート、何を選べばいい?後悔しない選び方とおすすめグッズを紹介!

娘が生まれる1ヶ月前、「退院のときに絶対必要」と焦って買いに行きました。でも種類が多すぎて、その日は何も決められず帰ってきた。

結局「首すわり前の新生児を安全に乗せられるか」という基準で考えたら選択肢はぐっと絞られたので、その見方をまとめておきます。

うちは娘が7月生まれだったんですけど、退院して初めて車に乗せたとき、ほんの15分のドライブで背中が汗びっしょりになってて焦りました。妻に「これ絶対あった方がいいよ」ってフワクルProを薦めて使ってもらったら、「全然違う!背中サラサラだよ」って喜んでくれて、僕もホッとしましたね。特にリモコンで風量調整できるのが良くて、妻が後部座席で赤ちゃんをあやしているときも、僕が運転席から操作できるので夫婦で連携が取りやすいんですよ。娘が赤ちゃんの頃から愛用していて、正直これなしの夏は考えられないです。

この記事では、新生児のチャイルドシート選びで大切なポイントと、一緒に揃えておくと便利なグッズをまとめて紹介します。
出産前後でバタバタしているパパ・親の


そもそも新生児用チャイルドシートって何が違うの?

まず大前提として、チャイルドシートは法律で義務付けられているので、退院のその日から必要です。
病院から自宅に帰る車の中でも、もちろん装着が必要なんですよね。

新生児用のチャイルドシートが通常のものと大きく違う点は「後ろ向き設置」ができること。
首が座っていない赤ちゃんは、後ろ向きに乗せることで頭や首への衝撃を分散できます。
これ、安全面でめちゃくちゃ重要なポイントです。

また、新生児はまだ体が小さいので、シートのクッション性や体をしっかり支えるフォルムも大切。
首まわりや背中をやさしく包んでくれる構造になっているかどうかを確認して選びましょう。


チャイルドシートを選ぶときにチェックしてほしい3つのポイント

① 対象月齢・体重をしっかり確認する

新生児対応と書いてあっても、体重の下限が違う場合があります。
一般的に「体重2.5kg〜」という製品が多いですが、低出生体重児の場合はさらに対応しているものを選ぶ必要があります。
購入前に必ず確認してください。

うちの娘が生まれたとき、チャイルドシートは出産前に準備していたんですが、いざ取り付けようとして「あれ、体重制限って何kgからだっけ…」と焦った記憶があります。娘は標準体重だったので問題なかったんですが、あのときスペックをちゃんと確認しておいてよかったと思いました。

② 取り付け方式(ISOFIXかシートベルト式か)

最近の車はISOFIX(アイソフィックス)という固定方式に対応していることが多く、これを使うと取り付けミスが起きにくくてとても安全です。
ただし、車種によっては非対応の場合もあるので、愛車の対応状況を先に調べておくと安心ですよ。

我が家は車を買うときにISOFIX対応かどうかを販売員に確認してから購入しました。実際にシートを取り付けるとき「カチッ」とはまる感触があって、これが正しく付いているサインなんですが、最初は少し不安だったのでディーラーに確認してもらったこともあります。安全に関わるものは、念入りに確かめるのが一番ですよね。

③ 長く使えるかどうか

新生児専用のシートは安全性が高い反面、使える期間が短め。
コスパを重視するなら、新生児から幼児期まで対応している「兼用タイプ」を検討するのもアリです。
ただ、兼用タイプは新生児期の安全性がどこまで確保されているか口コミやレビューでしっかり確認しておくのがおすすめです。


快適さも大事!夏のチャイルドシートは暑さ対策が必須

チャイルドシートを選ぶとき、安全性ばかりに目が行きがちなんですけど、実は「快適性」もかなり重要なんですよね。
特に夏生まれの赤ちゃんを持つ親御さんには、これを声を大にして伝えたい。

チャイルドシートって、シートに背中がぴったりくっついているから、大人でも暑くて汗だくになりますよね。
赤ちゃんはもっと体温調節が苦手なので、夏場は熱中症になるリスクもあります。

そこでおすすめなのが、ファン付きのクールシートです。

【TOKAIZ公式 フワクルPro 進化版リモコン対応】楽天1位 チャイルドシート ファンシート 冷感 夏用

楽天で1位を取っているこちらの「フワクルPro」は、ファン付きのメッシュシートで背中の蒸れをしっかり防いでくれます。
リモコン対応になったので、運転しながら親がシートの風量を調整できるのが地味にすごく便利!洗えるのも清潔を保てて助かりますよね。
新生児から使える設計になっているので、チャイルドシートと一緒に揃えておくのがおすすめです。

もう一つ、同じくファン付きクールシートでこちらも人気です。

【AIRJOY ベビーカーシート ファン付き】楽天1位 チャイルドシート 冷感シート 夏用

AIRJOYのシートはUSB充電式で、抗菌防臭機能も付いています。
リズム風モードがあって、自然な風の揺らぎを再現しているのがポイント。
赤ちゃんがうとうとしやすい環境を作ってくれます。
どちらも7,980円とお値段はほぼ同じなので、デザインやスペックで比較してみてください。


車内での退屈対策にはこれ!おもちゃも用意しておこう

新生児のうちはほとんど寝ているので車内のおもちゃは必要ないんですけど、生後3〜4ヶ月ごろになってくると、チャイルドシートに乗せると泣く子も出てきます。
そういうときに活躍するのがオーボールです。

赤ちゃん おもちゃ オーボール ラトル 0歳 新生児 チャイルドシート おすすめ

オーボールは網目状のボールで、赤ちゃんの小さな手でも握りやすいのが特徴。
ラトル(ガラガラ)タイプはシャカシャカと音が鳴るので、視覚・聴覚・触覚を同時に刺激してくれます。
649円とプチプラなのに知育効果も期待できて、出産祝いにも喜ばれるアイテムですよ。

さらにストラップとセットになったタイプもあります。

オーボール ラトル ストラップ セット チャイルドシート ベビーカー 新生児対応

ストラップがあるとチャイルドシートや抱っこ紐に取り付けられるので、落として赤ちゃんが泣く…という悪循環を防げます(笑)。
これ地味にめちゃくちゃ便利で、うちも大活躍でした。


抱っこ紐と組み合わせて使うなら「よだれカバー」も忘れずに

チャイルドシートを使い始める時期は、同時に抱っこ紐を使い始める時期でもあります。
そのときに一緒に用意しておきたいのが、よだれカバー(ベルトカバー)です。

よだれカバー ベルトカバー 抱っこ紐 綿100% おしゃれ かわいい

赤ちゃんって本当によだれが多くて、抱っこ紐のベルトがすぐにびしょびしょになるんですよ(笑)。
このカバーは綿100%で肌に優しく、イブルや星・月などのおしゃれなデザインが揃っています。
858円とリーズナブルで、チャイルドシートのベルト部分に巻いておけば肌への摩擦を防ぐ効果も。
直接肌に触れる部分だからこそ、素材にこだわったものを選んであげたいですよね。


正直、チャイルドシート選びで気をつけてほしいこと

ここまでいろいろ紹介してきましたが、ちょっと正直な話もさせてください。

チャイルドシートって、高額なものが必ずしもいいとは限らないんですよね。
大切なのは「正しく取り付けられているか」です。
どんなに高いシートでも、取り付け方が間違っていたら意味がありません。

購入後は必ず説明書をしっかり読んで、正しい向き・角度で設置してください。
不安な場合はカー用品店やディーラーで設置を確認してもらうのが一番安心です。

また、中古品は避けることを強くおすすめします。
見た目ではわからない内部のダメージがある可能性があり、万が一の事故のときに本来の性能を発揮できないことがあります。


まとめ:新生児のチャイルドシートは「安全性+快適性」で選ぼう

改めてポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 新生児用チャイルドシートは後ろ向き設置が基本
  • 対象体重・ISOFIX対応などを事前に確認する
  • 夏場はファン付きクールシートで暑さ対策を忘れずに
  • 生後3〜4ヶ月からはおもちゃも一緒に用意しておくと◎
  • 正しく取り付けることが何より大切

赤ちゃんにとってチャイルドシートは、生まれて最初に乗る「乗り物」です。
安全はもちろん、できるだけ快適に過ごせるように環境を整えてあげることが、親としてできる大切なことのひとつだと思っています。

娘が赤ちゃんだった頃の写真を見ると、チャイルドシートで眠っている姿が何枚もあります。退院のドキドキした日から、日常のお出かけまで、あの座席にずいぶん助けてもらいました。

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