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梅雨でも運動不足にならない!室内で子どもと体を動かす遊び7選
梅雨の運動不足、親も子もストレスたまりますよね
6月に入ると、毎日のように雨、雨、雨。外で遊べない日が続くと、娘のエネルギーが有り余って大変なことになります。
「パパ、暇〜」「なんかしたい〜」が始まると、正直こっちもイライラしてしまうんですよね。テレビやゲームに頼りすぎるのも気が引けるし、かといって工作ばかりじゃ体力が発散できない。
うちの娘は今年小学1年生になったんですが、学校の体育で「体の使い方がぎこちない子が増えている」と先生から聞きました。梅雨時期の運動不足って、意外と深刻なんだなと実感しています。
そこで今回は、我が家で実際にやっている室内でも体を動かせる遊びを7つ紹介します。特別な道具がなくてもできるものばかりなので、ぜひ試してみてください。
室内で子どもと体を動かす遊び7選
1. 親子でストレッチタイム
まずは基本のストレッチから。YouTubeで「子ども向けストレッチ」と検索すると、5分くらいの動画がたくさん出てきます。
うちでは朝ごはんの前に娘と一緒にやるのが日課になりました。最初は「えー、めんどくさい」と言っていた娘も、今では「パパより体柔らかいでしょ!」と自慢げにやっています。
正直、36歳の体には結構キツいです。娘に「パパ、体かたすぎ!」と笑われながらやってます。でも、親が一緒にやると子どもも続けやすいんですよね。
2. バランス遊び(片足立ち対決)
これ、めちゃくちゃ盛り上がります。ルールは簡単で、片足立ちでどっちが長く立っていられるか競うだけ。
慣れてきたら目をつぶってやったり、両手を頭の上に乗せてやったり、難易度を上げていきます。体幹が鍛えられるので、体育の授業でも役立つ動きが身につきますよ。
娘は最初10秒くらいでグラグラしてたのに、今では30秒以上余裕で立てるようになりました。成長が目に見えるので、本人もやる気が出るみたいです。
3. ダンス動画に合わせて踊る
これは定番ですが、やっぱり効果抜群。娘が好きなアニメの主題歌に合わせて踊ると、テンションがものすごく上がります。
最近のお気に入りは「ジャンボリミッキー」。ディズニーの公式動画を見ながら踊ると、大人でも息が切れるくらいの運動量になります。
恥ずかしながら、僕も全力で踊ってます。娘に「パパ、動きが変!」と指摘されながらも、汗だくになって楽しんでます。夫婦で見られたら恥ずかしいやつです。
4. 風船バレー
風船を膨らませて、落とさないように打ち合うだけ。これがシンプルなのに飽きないんですよ。
風船はゆっくり落ちるので、小さい子でも反応しやすいのがポイント。うちの娘が幼稚園の頃からずっと続いている遊びです。
床に落としたら負け、というルールにすると白熱します。ただ、興奮しすぎて家具にぶつからないように注意は必要です。うちは一度、テレビ台の角にぶつかりそうになってヒヤッとしました。
5. 動物歩きレース
クマ歩き、カエルジャンプ、アザラシ歩きなど、動物の動きを真似しながら移動する遊びです。
廊下やリビングの端から端まで、どっちが早くたどり着けるか競争します。これ、見た目以上にハードなんですよ。クマ歩きなんて、腕と足の筋肉がプルプルします。
小学校の体育でもこういう動きをやるらしく、娘は「学校でもやったよ!」と得意げに教えてくれました。体の使い方を覚えるのにすごくいい遊びだと思います。
6. 新聞紙を使った運動遊び
新聞紙を丸めてボールにしたり、広げてマント代わりにして走ったり、破いてビリビリ遊びをしたり。使い方は無限大です。
うちでよくやるのは、新聞紙をお腹に当てて、手を使わずに落とさないように走る遊び。ゆっくり歩くと落ちちゃうので、ある程度のスピードで走らないといけません。
遊んだ後は一緒に片付けると、そこまでがセットになって教育的にも良いかなと思ってます。まあ、片付けが一番大変なんですけどね。
7. おうちサーキット
クッションを並べて飛び越えたり、布団の山を登ったり、テーブルの下をくぐったり。部屋の中にミニアスレチックを作る遊びです。
「スタートからゴールまで何秒でいけるか」とタイムを計ると、娘は何度も挑戦してくれます。自己ベスト更新を目指して黙々と走る姿は、ちょっと感動します。
準備と片付けが面倒なのがデメリットですが、雨が何日も続いたときの最終手段として重宝してます。
室内運動を続けるコツ
いろいろ紹介しましたが、正直なところ、毎日全部やるのは無理です。僕も仕事で疲れてる日は「今日はストレッチだけにしよう」となることも多いです。
大事なのは、毎日少しでも体を動かす習慣をつけること。5分でも10分でもいいんです。
あと、親が楽しそうにやるのがポイントだと思います。「やりなさい」って言ってもやらないけど、「一緒にやろう!」って誘うと乗ってきてくれるんですよね。
雨が一週間続いたとき、わが家がどう乗り切ったか
梅雨に入ると、数日どころか一週間ずっと外に出られない、ということが普通に起きます。室内遊びのネタが尽きて、娘も私もイライラしてきた時期がありました。そのときに効いた工夫を正直にお伝えします。
一番効果があったのは、「今日は何で体を動かすか」を朝に娘自身に決めてもらうことでした。親が「これをやろう」と提案すると乗ってこないのに、自分で選んだ日は驚くほど集中します。冷蔵庫にメニュー表を貼って、ダンス・風船バレー・新聞紙ビリビリなどから本人が選ぶ仕組みにしたら、毎日のグズグズがぐっと減りました。
もうひとつは、体を動かす時間を「短く区切る」こと。だらだら1時間より、15分本気で動いて休憩、を数回繰り返すほうが、娘も飽きずに満足してくれます。雨の日に運動不足を完全に解消しようと気負うより、「ちょっと汗ばむ時間を1日に何回か作る」くらいの気持ちのほうが、親も続けやすいと感じています。
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まとめ
梅雨の時期は本当に憂鬱ですが、室内でも工夫次第で十分体を動かせます。ストレッチ、バランス遊び、ダンス、風船バレー、動物歩き、新聞紙遊び、おうちサーキット。どれも特別な道具なしで始められるものばかりです。
娘と一緒にやってみて思うのは、親子で体を動かす時間って、運動不足解消だけじゃなくてコミュニケーションにもなるということ。普段は仕事で忙しくてなかなか遊べない分、梅雨の室内時間を逆にチャンスだと思って楽しんでいます。
今年の梅雨も、娘と一緒に乗り切りたいと思います。



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