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ナガシマスパーランドのスパキッズが最高すぎた!小学生(小学3年生)以下の子連れに絶対おすすめな理由を全部話します
娘がまだ5歳の頃、水を少し怖がるタイプだったので正直不安だったんですが、実際に行ってみたら水深20cmくらいのじゃぶじゃぶ池で自分から遊び始めてびっくりしました。娘は親子スライダーに夢中で、結局10回以上は滑ったと思います。私も一緒に滑ったんですが、想像以上にスピードが出て大人でも普通に楽しめましたね。帰りの車で娘が5分で寝落ちしたのを見て、「連れてきてよかったな」と心から思いました。
「ナガシマスパーランドって絶叫系のイメージが強いし、小さい子にはまだ早いかな」と思っていた方も多いと思いますが、スパキッズというエリアは完全に小さい子向けの設計で、行ってみると全然別の施設です。実際に行った体験をもとに、気になる点をまとめておきます。
2026年は特別営業として4/25〜スパキッズエリアの営業が始まっております。
スパキッズって何?まず結論から言うと「小さい子の天国」です
スパキッズは、ナガシマスパーランドに隣接するナガシマリゾート内にある子ども専用の温水プール・遊び場エリアです。
結論から言うと、「大きいプールはまだ早いけど小さい子どもを思いっきり安全に遊ばせたい」というニーズに、ここはドンピシャで応えてくれます。
年齢に合わせた滑り台や親子スライダーなどの子どもが喜ぶ要素もいっぱい。
水温が温かいから、季節を問わず遊べるというエリアです。(ただ実際は5月・6月の肌寒い時期は水に浸かった体が風で冷えるので要注意が必要です⋯)
夏の炎天下に屋外プールで消耗する必要もないし、逆に「シーズン前だけど子どもを水遊びさせてあげたい」ってときにも使える。
これが地味にすごく助かるポイントで、4月末からすでにプールが使えるというのが他の施設との違いです。(夏季のプールシーズン前は通常のジャンボ海水プールは営業してません)
なぜスパキッズが子連れに最高なのか、理由を3つ話します
① 子どもの年齢・体格に合わせた設計になってる
スパキッズの中には、小さな滑り台やじゃぶじゃぶ池など、乳幼児〜小学校低学年向け(小学3年生まで)の設備が充実しています。水深が浅いゾーンばかりなので「まだ泳げない」「水が怖い」という子でも楽しめるんですよね。
また、滑り台やスライダーは年齢ごとにエリアが分かれているので小さな子どもがいる家庭でも安心です。
うちの娘が初めて行ったとき、まだ泳げなかったので浅いプールで少しずつ慣れていって、気づいたらキャッキャ言いながら走り回ってました。あの笑顔は忘れられないですね。
② 温水だから体が冷えにくい
これ、地味だけどほんとに重要なポイントです。
普通の屋外プールって、子どもがずっと遊んでると体が冷えて「もう帰ろう」ってなることが多いじゃないですか。でもスパキッズは温水なので、長時間遊んでも体が冷えにくい。子どもが疲れるまで思う存分遊ばせてあげられるんです。
特に夏前に行くときは、外のプールはちょっと寒いけどスパキッズなら快適というシーンがあります。
ただし風の強い日は要注意!濡れた体が風で冷えてしまいます⋯
③ 親も一緒に楽しめる・リラックスできる
スパキッズがすごいのは、子どもを遊ばせながら親もゆったりできる設計になっているところです。
ジャグジー的なくつろぎスペースもあるので、子どもが遊んでいる間に少し体を休めることもできます。「子どものために連れてきたけど、自分も疲れた…」となりがちな施設が多い中で、ここは親の疲れもある程度ケアしてくれる感じがあってよかったです。
実際に行ってみてわかった「持ち物・事前準備」のポイント
初めて行くときに知っておきたかった!というポイントをまとめておきます。
水着は必須(ラッシュガードもあると便利)
当たり前といえば当たり前ですが、水着は忘れずに。スパキッズは室内とはいえ、プールエリアに入るには水着が必要です。
室内プールではありますが、ラッシュガードがあると少し肌寒いときに重宝します。子どもって体温調節がまだ上手じゃないので、体を覆えるものを一枚持っておくと安心です。室内なので日焼けの心配はありません。
タオルは多めに
これ、割と失敗あるあるです。1枚だと足りないことが多いので子ども用に最低2枚は持っていくことをおすすめします。
貸し出しのタオルはないのでタオルの持参は必須です。
スパキッズエリアに持ち込めるのは3点のみ
スパキッズエリアに持ち込めるのは、携帯・タオル・浮き輪のみ
飲食物や荷物入れ用のバックなどの持ち込みは出来ません。エリア内に持ち込めるのは最低限の荷物のみ。飲食や着替えなどはエリア外のロッカーに保管して都度使用となります。
スパキッズエリアからロッカーエリアや更衣室はすぐ近くですが直接繋がっていません。
正直に言う!スパキッズのデメリットや注意点
ここまでいいことばかり言ってきましたが、正直な話もしておきますね。
混雑する時期は覚悟が必要
土日祝日や夏休み・春休みなどのシーズンは、当然ながらかなり混みます。子どもが小さいほど、混雑しているとヒヤヒヤする場面も出てくるんですよね。そこまで広くはないですが、人が多くなると「あれ、どこ行った?」ってなるやつです。
できれば平日や混雑シーズンを外した日程で行くのが理想です。
実際に平日に行ったときは快適さが全然違いました。
入館料・駐車料金を事前に確認しておく
ナガシマリゾート全体がわりとしっかりした料金体系なので、事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。「思ったより高かった…」とならないように、家族全員分の費用を計算してから行くと安心です。ナガシマリゾートへの入場料とはベットでプールへの入場料が必要なので、その点もお忘れなく。
小さい子はロッカーや着替えに時間がかかる
これは子連れあるあるですが、小さい子の着替えって地味に時間がかかります。余裕を持ったスケジュールで動くようにしておくと、ストレスなく楽しめますよ。
コインロッカーは大サイズで800円・小サイズで500円が必要でした。(最終的に100円だけ返却があります)
ロッカー付近に両替機はありますが、小銭の準備はしておいたほうがいいです。
スパキッズをもっと楽しむためのコツ
午前中の早い時間に入るのがおすすめ
開館直後に行くと、みんな遊園地で遊んでからプールに行こうとする人が多いので比較的空いていて快適に遊べます。お昼前後から混んでくることが多いので、「早めに来て午前中に楽しみ尽くす」という作戦が個人的には一番好きです。
ナガシマスパーランドの他のエリアと組み合わせる
スパキッズ単体で行っても十分楽しいですが、ナガシマリゾートにはアウトレットや他のアトラクションも隣接しています。子どもが少し大きくなってきたら、プールにいる時間を調整して他のエリアも一緒に楽しめるので「成長に合わせてリピートできる」という使い方ができますよ。
まとめ:ナガシマスパーランドのスパキッズは小学生以下の子連れに本当におすすめ
- 小学3年生以下のお子さんがいるご家庭
- 水遊びをさせてあげたいけど、屋外プールは季節的に難しいという時期
- 子どもをのびのび遊ばせながら、親も少しゆったりしたい
- 深いプールにはまだ入れないけどプールで水遊びをしたい
- 安全な環境で、子どもが水に慣れるきっかけを作りたい
最初は「大人向けのテーマパーク」というイメージで後回しにしていましたが、スパキッズに限って言えば完全に子ども向けの設計で行って大正解でした。娘があんなに楽しそうにしている姿を見ると、親からするとやはりいいものですよね。帰りの車での寝落ちが、一番の満足のサインだったかもしれません。
泊まりで行くなら?周辺ホテルもチェック
ナガシマスパーランドは遊園地・プール・温泉と1日では遊び尽くせないボリュームなので、遠方から行くなら泊まりがおすすめです。公式のホテル花水木をはじめ、周辺には子連れ歓迎の宿も多いので、早めに空室をチェックしておくと安心ですよ。
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