おもちゃ収納のおすすめアイデア|「片付けてもすぐ散らかる」を解決する方法を教えます

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おもちゃ収納のおすすめアイデア|「片付けてもすぐ散らかる」を解決する方法を教えます


子どもがいる家って、気づいたらリビングがおもちゃだらけになってませんか?

片付けたと思ったら5分後には散らかってる。
どこに何をしまえばいいかわからない。
そもそも収納場所が足りない……。

うちの場合は、娘が4歳のときに「色分けボックス作戦」を始めたんです。赤いボックスはブロック、青はおままごとセットって決めたら、最初の1週間は全然守ってくれなくて正直「やっぱダメか…」と諦めかけました。でも3週間くらい続けたら、娘が「あか、ここ!」って自分から片付けるようになって、これには本当に驚きましたね。今では寝る前の5分で競争みたいに片付けてくれるので、パパとしては「仕組みを作るって大事だな」と実感してます。

私も子どもが2歳を過ぎたころから、この「おもちゃ問題」に本当に悩んでいました。
毎日片付けるのが嫌になってきて、「これって私だけ?」なんて思ったりもして。

でも、おもちゃの収納方法を見直したら、部屋の散らかり方が明らかに変わったんです。

同じように悩んでいる方に、実際にうちで使ってよかったものや気づいたことを書いておきます。


まず結論から:おもちゃ収納は「定位置を作ること」がすべて

難しく考えなくていいです。
おもちゃ収納で大事なのは、「このおもちゃはここ」という定位置を決めること、それだけなんです。

定位置が決まっていないから、床に置きっぱなしになったり、どこにしまっていいかわからなくて山積みになったりする。
逆に言えば、「ここに入れるだけ」という場所さえ用意してあげれば、子ども自身も片付けやすくなるし、親も管理しやすくなるんですよね。


おもちゃ収納を見直すだけで、こんなに変わった

「でも定位置って言っても、どうやって決めるの?」って思いますよね。
私も最初はそこで止まってました。

大事なのは「場所ごとに収納を分ける」こと。
リビング用・お風呂用・子ども部屋用みたいに、使う場所のそばに収納を置くのが基本です。

これをやるだけで、「リビングのおもちゃはここ」「お風呂のおもちゃはここ」って子どもも自然に覚えてくれるんです。
正直、これを知る前と後では片付けのストレスがかなり違いました。


場所別!おすすめのおもちゃ収納アイデア

① お風呂のおもちゃはマグネット収納が最強

お風呂用のおもちゃって、びちゃびちゃのまま置いておくとカビが生えてきますよね。
あれが本当に嫌で。

そこでおすすめなのが、壁に貼り付けられるマグネット式の収納。
浮かせて収納することで、水が切れてカビが発生しにくくなります。

マグネットバスルームコーナーおもちゃラック タワー(山崎実業)

この山崎実業のラック、コーナーに設置できる三角形のデザインで、狭いお風呂でもスペースを無駄にしないのが気に入ってます。
マグネットで貼り付けるだけなので、工事不要なのもポイント。
おしゃれなデザインなのに2,530円ってコスパも◎

ただ、マグネット式なので壁がステンレスや鉄製でないとくっつかない場合があります。
設置前に壁の素材を確認してから購入するのがおすすめです。


② リビングのおもちゃは「大きめバスケット収納」が楽

リビングのおもちゃ収納で私がたどり着いたのが、「細かく仕分けしすぎない」という方法です。

子どもって、細かく仕切られた収納ボックスにはほぼ片付けてくれないんですよ(笑)。
それよりも「とりあえずここに入れる」ができる大きめのバスケットやボックスのほうが、現実的に機能するんです。

折りたたみできる大容量のランドリーバスケットをおもちゃ入れとして使う、というのも実は人気の使い方。

折りたたみランドリーバスケット(ラタン調・大容量)

このバスケット、ラタン調のデザインでインテリアに馴染むし、使わないときは折りたたんでコンパクトにできる。
持ち手付きで移動も楽で、おもちゃを一気に放り込んでも見た目がすっきりするのがお気に入りポイントです。
2,200円で送料無料なので気軽に試せるのもいいですよね。


③ 絵本とおもちゃをまとめて収納したいなら専用ラックが便利

子ども部屋や、子どもスペースを作りたい場合は、絵本とおもちゃを一緒に収納できる専用ラックが断然おすすめです。

おもちゃ絵本ラック(絵本棚+おもちゃ箱トロッコ)セット LAND KIDS

この「LAND KIDS」のシリーズ、絵本が表紙を見せて収納できる棚と、おもちゃを入れるトロッコ型のボックスがセットになっています。
北欧テイストのデザインで、子ども部屋に置いてもインテリアとして成立するのがポイント。

子どもが「絵本を自分で選んで取り出す」という行動を自然に促してくれる設計になっていて、知育的な観点からも良いなと感じます。

ただ、お値段は26,015円とそれなりの投資になるので、長く使うことを前提に検討するのがいいと思います。
子どもが大きくなっても使えるデザインなので、コスパ自体は悪くないですよ。


おもちゃ収納を成功させる3つのコツ

グッズを揃えるだけじゃなく、使い方のコツも大事なんですよね。

コツ① 子どもの目線の高さに収納を置く

大人が使いやすい高さに収納を置くと、子どもは取り出しにくいし片付けにくい。子どもがひとりで出し入れできる高さに収納を設置すると、自分で「出す→しまう」ができるようになります。

うちは棚の高さを娘に合わせて低くしたら、「自分でできる」が増えて逆に片付けを手伝うと「自分でやる!」と怒られるようになりました(笑)。子ども目線って大事だなと。

コツ② おもちゃの量を定期的に見直す

収納を増やすより先に、おもちゃの量を見直すことも大事。子どもが遊ばなくなったおもちゃを手放すだけで、収納がぐっと楽になります。3〜6ヶ月に一度、一緒に「使ってないおもちゃ」を確認する習慣をつけると管理しやすいです。

娘と一緒に「このおもちゃ、最近遊んでる?」って確認したとき、娘が「これはもういい」と自分でポイポイ選んでくれて拍子抜けしました。必要なものと不要なものの判断って、意外と子ども自身がちゃんとわかっているんですよね。

コツ③ 「完璧に片付ける」を目標にしない

これ、意外と大事です。
毎回完璧に整理整頓しようとすると疲れてしまう。
「ざっくり定位置に戻す」を目標にするだけで、片付けが続きやすくなります。
子どもにも「全部きれいに並べて」より「このカゴに入れてね」のほうが圧倒的に伝わりやすいです。


まとめ:おもちゃ収納はグッズ選びと「ざっくり定位置」で解決できる

  • 定位置を決めることが収納の基本
  • お風呂はマグネット収納で浮かせるとカビ対策にもなる
  • リビングは大きめバスケットでざっくり収納が現実的
  • 子ども部屋には絵本・おもちゃ一体型のラックが便利
  • 収納グッズより先におもちゃの量の見直しも忘れずに

「片付けてもすぐ散らかる」という悩みは、収納の仕組みを変えることで本当に楽になります。完璧を目指さなくていい。娘を見ていて思うのは、「ざっくり定位置に戻せた」だけで十分褒めてあげていいな、ということ。親も同じで、「なんとなく片付いてる状態」が毎日続くほうが、完璧な整理整頓より価値があると感じています。

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