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新生児のベビーカーはいつから?答えは「生後1ヶ月から」|後悔しない選び方を解説
生まれたばかりの赤ちゃんを連れて初めてのお出かけ…想像するだけでドキドキしますよね。「新生児のベビーカーっていつから使えるの?」「新生児に合ったものってどれ?」って、私も最初は本当に迷いました。
種類が多すぎて何がいいのかわからないし、値段もピンキリだし、正直どこから調べたらいいかわからない状態だったんですよね。店頭に行っても似たようなベビーカーがずらっと並んでいて、店員さんの説明を聞いても頭がパンクしそうになった記憶があります。
うちの娘が生まれたのは6年前ですが、当時の自分に「もっと早く知りたかった!」と思うポイントがたくさんありました。実際に使ってみて初めてわかったこと、もっと調べておけばよかったこと…そういった経験も踏まえてお伝えしていきます。
この記事では、新生児からベビーカーをいつから使えるのか知りたいパパ・ママに向けて、選び方のポイントや一緒に揃えておきたいグッズをまとめました。
新生児のベビーカーはいつから使えるの?
まず気になる「いつから使えるの?」という疑問にお答えしますね。
結論から言うと、生後1ヶ月健診が終わってからが目安です。産院で「そろそろ外出してもいいですよ」とOKをもらってから、少しずつベビーカーデビューするのが一般的な流れになります。
なぜ生後1ヶ月なのかというと、生まれてすぐの赤ちゃんは免疫力がとても弱く、外の環境に慣れていないから。1ヶ月健診で赤ちゃんの発育やママの体調を確認してもらい、問題なければ外出がOKになるんですね。
実際、ベビーカーの商品ページや店頭のタグを見ると、多くのA型ベビーカーには「新生児対応」「生後1ヶ月から」と記載されています。これは、生後1ヶ月を過ぎた赤ちゃんから使用できますよ、という意味。購入前には必ずこの表記をチェックしてくださいね。
ちなみに、うちの娘の場合は1ヶ月健診の翌週に初めてベビーカーで近所を散歩しました。最初は5分くらいの短い距離から始めて、徐々に慣らしていった感じです。焦らず、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ外出の範囲を広げていくのがおすすめですよ。
新生児にはA型ベビーカーが基本
新生児からベビーカーを使うなら、A型(フルフラットタイプ)を選んでください。
理由はシンプルで、新生児の赤ちゃんはまだ首も腰も座っていないので、完全に平らな状態で寝かせられるシートが必要なんです。B型と呼ばれる軽量タイプは生後7ヶ月ごろから対応のものが多く、新生児には使えないことがほとんど。
実際、私も最初は「軽いほうがいいよね」と思ってB型を検討していたんですが、調べてみると新生児には使えないことがわかって慌てて方向転換しました。赤ちゃんの体はまだとても柔らかくて繊細なので、しっかりと背中全体を支えてくれるフルフラットのシートでないと負担がかかってしまうんですよね。
なので「新生児から使えるか」という点をまず確認する、これが大前提です。商品ページや店頭のタグに「生後1ヶ月から」「新生児対応」と書かれているかどうか、必ずチェックしてくださいね。
A型ベビーカーを選ぶときの3つのポイント
A型ベビーカーと一口に言っても、価格帯も機能もさまざま。正直、全部見ていたらキリがないので、特に重視してほしいポイントを3つに絞ってお伝えします。
① 対面・背面の切り替えができるか
新生児のうちは、赤ちゃんの顔が見える「対面式」で使いたいシーンが多いです。泣いていないか、様子はどうかを確認しやすいので、特に外出に慣れていないうちはすごく安心感が違います。
うちの娘が赤ちゃんだった頃、初めてのお散歩は近所の公園まで10分ほどの道のりでしたが、それでも「息してるかな?」「暑くないかな?」と何度も覗き込んでいました。対面式だと顔が見えるので、そのたびに立ち止まらなくていいのがすごく助かったんですよね。
成長してからは背面にして赤ちゃんが前向きに景色を楽しめるようにもなるので、両方に切り替えられるタイプが使い勝手がいいですよ。娘も生後半年を過ぎた頃からは、前を向いてキョロキョロ周りを見るのが楽しそうでした。
② シートのクッション性と通気性
赤ちゃんってすごく汗っかきで、ベビーカーのシートが蒸れやすいんですよね。特に夏場は要注意で、長時間乗せていると背中がびっしょりになることも。
これは本当に盲点でした。娘が生まれたのは春だったんですが、初めての夏を迎えたとき、ちょっと買い物に行っただけなのにシートがじっとりしていてびっくり。赤ちゃんは大人より体温が高いので、想像以上に汗をかくんですよね。
シート素材の通気性をチェックするのと、洗えるかどうかも確認しておくと後々ラクです。メッシュ素材を使っているものや、シートが取り外して丸洗いできるタイプがおすすめ。清潔に保てると、親としても安心です。
③ 走行のしやすさ(タイヤの大きさ・素材)
これ、意外と見落としがちなんですが、タイヤの性能って日常のストレスに直結します。段差が多い道、砂利道、スーパーの駐車場…毎日使うものだからこそ、押しやすさは大事。
私が住んでいるエリアは古い住宅街で、歩道の段差や道路のひび割れが結構あるんです。最初に借りていたベビーカーはタイヤが小さくて、段差のたびにガタガタ揺れて、娘も起きてしまうことがよくありました。
大きめのエアタイヤタイプは走行が安定している分、本体が重くなりやすいというデメリットもあります。マンションでエレベーターがない、階段の上り下りが多いという場合は、重さとのバランスも考える必要がありますね。実際に店頭で押してみるのが一番おすすめです。ネットで買う場合も、可能なら一度実物を触ってみてください。
双子や年子ならこれ一択!二人乗りベビーカー
もし双子の赤ちゃんや、年の近いきょうだいがいる場合は、一台で二人乗せられる二人乗りベビーカーが必須です。
うちは娘一人だったので二人乗りは使いませんでしたが、双子ママの友人から「これがなかったら外出できなかった」と聞いて、なるほどと思いました。二人を同時に抱っこしながら買い物なんて、現実的に無理ですもんね。
エアバギー ココダブル EX フロムバース ベビーカー 双子用 新生児対応
エアバギーのCOCO DoubleはAIRBUGGY正規品で、新生児から使えるフロムバースタイプ。エアタイヤ採用で走行が安定していて、二人乗せでもしっかり押せます。ドリンクホルダー付きで、ベビーカーフックもついてくるのも嬉しいポイント。
口コミを見ていると、「重さはあるけど押しやすい」「二人乗りなのに狭い道でも意外と通れる」という声が多いですね。横並びタイプは幅が広くなりがちですが、エアバギーは比較的コンパクトに設計されているようです。
正直、9万円超えはなかなか勇気がいる値段ですが、双子ママ・パパには本当に買ってよかったという声が多い商品です。長く使えると考えると、コスパは悪くないですよ。双子育児は何かと出費がかさむので、「ここはケチらないほうがいい」というポイントを見極めるのが大事かもしれません。
夏生まれ・夏のお出かけには暑さ対策グッズが必須
ベビーカーって地面に近いので、思っている以上に熱がこもりやすいんですよね。特に夏の日差しの強い時期は、地面からの照り返しもあって、大人より暑い環境に赤ちゃんを乗せていることになってしまいます。
よく言われるのが、「大人の顔の高さが30度のとき、ベビーカーの高さは35度以上」という話。地面に近いほど気温が高くなるので、赤ちゃんは私たちが感じているよりずっと暑い中にいるんです。これを知ったとき、正直ゾッとしました。
これはしっかり対策しておいてほしいです!
TOKAIZ フワクルPro ベビーカー ファン付き冷感シート 新生児対応
楽天1位を獲得しているTOKAIZのフワクルProは、ファン内蔵の冷感シートで、赤ちゃんの背中を涼しくキープしてくれます。USB充電式なので使い勝手もよく、新生児から使えるサイズ感なのも安心ポイント。夏のお出かけには、こういった冷感グッズがあるだけで親も子もだいぶラクになりますよ。
娘が赤ちゃんの頃はこういう便利なグッズがあまりなくて、保冷剤をタオルで巻いてシートの下に敷いたりしていました。今はこんな専用アイテムがあるんですから、ぜひ活用してほしいですね。熱中症は本当に怖いので、備えあれば憂いなしです。
他にも、日よけのサンシェードを大きめにしたり、ハンディファンを取り付けたり、こまめに水分補給の休憩を入れたりと、できることはたくさんあります。夏のお出かけは無理せず、涼しい時間帯を選んで短時間にするのも大事ですね。
新生児のベビーカーに関するよくある質問
最後に、新生児のベビーカー選びでよく寄せられる質問をまとめました。
Q. 新生児のベビーカーはいつから使えますか?
A. 生後1ヶ月健診を終えてからが目安です。産院で外出の許可をもらってから、短い距離で少しずつ慣らしていくのがおすすめです。
Q. A型とB型ベビーカーの違いは?
A. A型は生後1ヶ月(新生児)から使えるフルフラットタイプ、B型は腰がすわる生後7ヶ月頃から使える軽量タイプです。新生児から使うならA型を選びましょう。
Q. ベビーカーは買うのとレンタル、どちらがいい?
A. 短期間だけ使いたい・実際に試してから決めたい場合はレンタルも便利です。新生児期から長く使う予定なら、購入したほうが結果的にコスパは良くなります。
Q. 新生児のベビーカーはいつまで使えますか?
A. A型ベビーカーは新生児から3歳頃(体重15kg前後)まで使えるものが一般的です。長く使えるので、最初の一台はじっくり選んで大丈夫です。
まとめ:自分たちの生活に合ったベビーカーを選ぼう
ベビーカー選びって、情報が多すぎて本当に悩みますよね。でも、ポイントを絞って見ていけば、自分たちの生活スタイルに合った一台がきっと見つかります。焦らず、できれば実物も見ながら選んでみてください。
振り返ってみると、ベビーカーは赤ちゃん時代の相棒みたいな存在でした。うちの娘も、ベビーカーに乗ってたくさんの場所に連れて行きました。近所のスーパー、公園、ショッピングモール…今では小学生になって一人で歩いていますが、あの頃の写真を見返すと懐かしくなります。
新生児期は外出自体が少ないかもしれませんが、1ヶ月健診が終わって少しずつお出かけできるようになると、ベビーカーの出番は一気に増えます。最初の一台をしっかり選んでおくと、その後の育児がぐっとラクになりますよ。
何か気になることや質問があれば、お気軽にコメントやお問い合わせくださいね。同じパパとして、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
赤ちゃんとの毎日は大変なこともあるけれど、振り返ればあっという間。ベビーカーでのお散歩も、きっと大切な思い出になります。どうか無理せず、自分たちのペースで育児を楽しんでくださいね!



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