子育て中の夏の暑さ、もう限界!「冷感グッズ」で乗り切る方法を全部まとめました

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子育て中の夏の暑さ、もう限界!「冷感グッズ」で乗り切る方法を全部まとめました

📘 この記事は特集の一部です。関連記事をまとめてチェック → 【保存版】夏の子育て完全ガイド|熱中症・睡眠・お出かけ・夏休みの悩みを総まとめ

娘が2歳の夏、ベビーカーで公園に行った帰り道、アスファルトの照り返しで靴底が溶けそうなくらい暑くて、娘が「あちい」と言いながら眠ってしまったことがありました。あのとき「ベビーカーの座面が地面に近い分、大人より体感温度が高いんだ」と初めて気づいた。

それから冷感グッズを試し始めたんですが、実際に効いたものと微妙だったものの差が結構あったので、娘が2歳の夏から今まで使ってみてよかったものをまとめておきます。

うちの場合は、娘がまだ2歳くらいの頃、真夏の8月に公園に連れて行ったとき、冷感シートなしのベビーカーに乗せていたら背中が汗でびっしょりになっていて、本当に焦りました。慌てて帰宅して冷感シートを調べて購入したんですが、実際に使ってみたら娘がベビーカーでぐずる回数が明らかに減ったんですよね。特に驚いたのが、いつも15分で「降りたい!」と泣いていた娘が、30分以上ご機嫌でいてくれるようになったこと。正直、もっと早く買っておけばよかったと後悔しました。パパ目線で言うと、子どもが快適だと自分も焦らず動けるので、結果的に家族全員がラクになりますよ。

し子どもって体温調節が未熟だから、大人が「ちょっと暑いな」と思うくらいでも、すでにかなりの負担がかかってることが多いんです。熱中症のリスクも大人より高いし、正直、夏の子育ては気を抜けない場面の連続。

そこで今回は、子育て中のパパ・ママにオススメしたい「冷感グッズ」をまとめてご紹介します!自分用・子ども用、それぞれ実際に役に立つものを厳選しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。


子育て中に「冷感グッズ」が必要な理由、ちゃんと説明しますね

まず未だに「大人は冷感グッズって、なくてもなんとかなるんじゃ?」「実際は気分だけであまり効果ないんじゃないか」って思っている方いるかもしれないので、最初に整理させてください。

子育て中のママ・パパは、自分の体より子どものことを優先しがちなんですよね。「子どもが暑そうだから早く帰ろう」って必死になっているうちに、自分が熱中症ギリギリになってた…なんてことも。実際に私も熱中症になりかけてフラフラになっていました⋯

それに、赤ちゃんや小さな子どもはベビーカーや抱っこ紐でいる時間が長い。ベビーカーの座面って意外とムレて熱がこもりやすいし、抱っこ紐は大人の体温と密着するので子どもにとってもかなり暑い状態なんです。

だから、親子それぞれに合った冷感グッズを賢く使うのが、夏の子育てをラクに乗り切るポイントになってきます。


まずは子ども用から!ベビーカー・チャイルドシートの暑さ対策

ベビーカーの座面問題、解決しました

子どもをベビーカーに乗せているとき、座面ってすごく熱くなるんですよね。路面から近い位置にいるから、大人以上に体感温度が高いって言われていて。

そこで使ってほしいのが、こういうタイプの冷感シート。

👇 子育て雑誌にも掲載された冷感シート

保冷シート 冷却シート クーラーファンシート ベビーカー チャイルドシート対応

保冷シート 冷却シート クーラーファンシート ベビーカー チャイルドシート対応(3,800円)

このシート、なんと子育て雑誌「ベビーブック」にも掲載されたアイテムで、レビューも4.46点とかなり評価が高い!月間優良ショップも受賞しているので、信頼性も◎。

モバイルバッテリーでファンが動くタイプで、ただ「冷感素材」なだけじゃなくて空気を循環させてくれるんです。チャイルドシートにも使えるので、ドライブ中の暑さ対策にもなる。

ただ、正直に言うと「ファンの音が多少気になる」という声も見受けられます。音に敏感な赤ちゃんには最初少し反応することもあるので、まず家の中で慣らしてから使うのがおすすめです。

うちで実際に使ってみたときも、最初娘が「ブーン何?」ってちょっと不思議そうにしていました。でも数回乗るうちにすっかり慣れて、逆に「これないと暑い」と言うようになりました(笑)。慣らし期間を少し設けると安心です。


次はママ・パパ自身のケアも大事!外出時の紫外線&暑さ対策

子どもの暑さ対策をしっかりしても、親がダウンしたら元も子もないですよね(笑)。ここからは、子育て中のパパ・ママが屋外で使えるアイテムをご紹介します。

公園・お出かけに使いたい接触冷感UVハット

公園で子どもを見守りながら、日差しをしっかりカットしたい!という方には、接触冷感素材のつば広帽子がすごく便利です。

接触冷感 UVカット つば広帽子(黒)完全遮光100%・あご紐付き(1,760円)

この帽子、完全遮光100%+接触冷感素材という組み合わせがすごく優秀で、つばが広いので顔だけじゃなく首や肩まわりも日陰に入れてくれます。あご紐がついているのも◎で、風が強い日や子どもを追いかけているときに飛ばされる心配がない!

夏新作で今なら55%OFFの1,760円で買えるのも、正直かなりコスパいいと思います。

白カラーのタイプもあって、こちらもおしゃれでかわいい。

接触冷感 UVカット つば広帽子(白)完全遮光100%・あご紐付き(1,760円)

こちらはレビュー4.67点(12件)と、2色の中でも評価がかなり高め!軽量&通気速乾なので、汗をかいても不快感が少ないのが嬉しいポイントです。


毎日のお出かけも快適に!冷感スキニーパンツ

「帽子はわかった、でも全身どうにかしたい!」という方には、接触冷感素材のパンツもおすすめです。

GUNZE Tuche 接触冷感スキニーパンツ(2,870円)

グンゼのTuche(トゥシェ)シリーズ、聞いたことある方も多いんじゃないでしょうか。「なめらかで動きやすい」を追求したレギンスパンツで、接触冷感+綿混ストレッチ素材という組み合わせ。

デニムライクなデザインなのでカジュアルにも使えるし、ポケット付きで実用性も高い。子どもを抱っこしたり、追いかけたりする動きの多い子育て中のパパ・ママにはかなり使いやすい一着です。レビューも4.5点と高評価!


育児中の腱鞘炎にも!冷感リストサポーター

最後にこれは「あるある!」って共感してくれる方が多いと思うんですが、子育て中って手首の痛み・腱鞘炎になりやすいんですよね。抱っこの繰り返しや、おむつ替え・授乳の姿勢で手首に負担がかかりやすい。

私自身も娘が生後半年ごろから手首が痛くなりはじめて、「疲れてるだけかな」とほっておいたらしばらく抱っこするたびに痛みが出るようになってしまいました。サポーターを使い始めてから痛みが落ち着いたので、早めのケアをしておけばよかったと後悔しました。

接触冷感 手首サポーター 鍼灸整体師監修・子育て向け(2,490円)

このサポーター、鍼灸整体師が監修していて、子育て中の使用を想定した設計になっているんです。接触冷感素材で夏もムレにくく、薄手なので洗い物や水仕事をしながらでも使える。圧迫の強さを調整できるので、「固定しすぎて不快」ということも少なそうです。

ただ、正直レビュー数がまだ少ない商品なので、実績としてはこれから積み上がっていくところ。しかし、体を痛めてからでは遅いので手首のケアには早めに取り組んでおいた方が長引かずに済むことが多いので、気になる方は試してみてほしいです。


まとめ:子育て×冷感グッズ、親子両方のケアが大事!

今回ご紹介したアイテムをまとめると、こんな感じです。

対象 商品 価格
赤ちゃん・子ども ベビーカー・チャイルドシート用冷却シート 3,800円
ママ(頭・顔) 接触冷感UVカット つば広帽子(黒・白) 各1,760円
ママ(全身) GUNZE 接触冷感スキニーパンツ 2,870円
ママ・パパ(手首) 接触冷感 手首サポーター 2,490円

子育ての夏は、気合いだけじゃ乗り切れないんですよね(笑)。賢くグッズを使って、「暑いけどまあなんとかなってる」くらいの余裕を作ることが、子どもにも自分にも優しい選択だと思います。

うちで一番長く使っているのがベビーカー用の冷感シート。娘がベビーカーを卒業した後も、チャイルドシートに移して使い続けました。「座ったとき蒸れないか」が子どもにとっては一番大事な基準だったみたいで、冷感より通気性の方が喜ばれた記憶があります。

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