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寝かしつけグッズおすすめ5選|毎晩の「寝ない」地獄から救ってくれたアイテムを正直レビュー
「今日こそは早く寝てくれ…」って祈りながら寝室に向かう毎日、我が家も経験しました。先週なんて、21時に寝かしつけ開始→気づいたら23時半で、妻と「もう無理かも…」って笑うしかなかったんですよね。
寝かしつけって、ほんとうに消耗しますよね。
抱っこしながらゆらゆら30分、やっと寝たと思ってそっとベッドに置いたら目パッチリ…。
いわゆる「背中スイッチ」ってやつ、何度泣きそうになったか数えられないくらいです。
正直、寝かしつけは妻に任せっきりだった時期があって、毎晩23時過ぎまで寝室から出てこない妻の顔がどんどん疲れていくのを見て「何かできないかな」と思ったんです。それで「ねんねクッション」を見つけて「これ使ってみない?」と渡したら、その日から背中スイッチの発動率が激減して、妻が「もっと早く教えてよ!」って笑ってくれたのが嬉しかったですね。今では寝かしつけが30分以上短縮されて、妻と一緒にドラマを見る時間が復活しました。育児グッズって「楽をする」んじゃなくて「家族の笑顔を増やす」ものなんだなと、パパ目線でも実感しています。
そもそも寝かしつけグッズって必要なの?
正直に言うと、「必要かどうか」じゃなくて「使ったほうが絶対ラク」です。
赤ちゃんが寝ない理由って、モロー反射(びっくりして目が覚める)だったり、音や光への敏感さだったり、抱っこの安心感が得られないことだったり、いくつかあります。
それぞれの原因に対してアプローチできるグッズを使うと、劇的に変わることがあるんです。
「グッズに頼るのってどうなんだろう」って思う方もいるかもしれませんが、親がヘトヘトになるより、グッズを上手に使って親も子も笑顔でいられるほうがずっといい。
育児は手を抜けるところは抜いていい、本当にそう思います。
【おすすめ5選】寝かしつけグッズを正直レビュー
① 背中スイッチ対策の救世主|ねんねクッション mayu
寝かしつけグッズで一番最初に試してほしいのが、これです。
娘が生まれて最初の数週間、背中スイッチという言葉を知らなくて「なんでベッドに置くたびに泣くんだろう」と毎晩途方に暮れていました。抱っこで寝ても置くと5秒で起きる。妻と二人で「これ、いつまで続くんだろう」と話した夜が何度もあります。
ねんねクッション mayu【ヌード】中芯 洗える 抱っこ布団 日本製(2,970円)
このクッション、「抱っこ布団」とも呼ばれていて、赤ちゃんを抱っこしたままクッションごとベッドに置けるという画期的な設計なんです。
抱っこしている体勢をそのままキープできるから、背中スイッチが発動しにくい。
日本製で洗えるのも地味にありがたいポイントで、赤ちゃんのそばに置くものだから清潔に保てるのは安心感が違います。
出産祝いにも人気なので、プレゼントに迷ったときにも使えます。
ただ、正直サイズ的に使える期間は限られるので、「新生児〜生後数ヶ月くらいまでのメインアイテム」として使うのがおすすめです。
② モロー反射を防いでぐっすり眠れる|スワドルおくるみ
「やっと寝たのに、自分の手の動きでビクッとして目覚めてしまう」という新生児あるある、知っていますか?これがモロー反射で、おくるみで包んであげると防げます。
【楽天3冠】モロー反射おくるみ スワドル 着るおくるみ コットン100%(1,799円)
楽天で3冠を獲得している人気商品で、「着るおくるみ」タイプなので包み方に迷わないのがすごく助かります。
普通のおくるみって最初は巻き方がよくわからなくて、結局うまく包めないことがあるんですよね。
これなら着せるだけでOKなので、夜中の眠い状態でも使いやすい。
コットン100%で肌触りが優しいのも赤ちゃんに嬉しいポイントです。
春夏秋冬どの季節にも使いやすい素材感で、価格も1,799円とコスパがいいので複数枚揃えておくのがおすすめです。
③ 寝かしつけの定番テク「音」で助けてくれる|ホワイトノイズマシン
「音で寝かしつける」って聞いたことありますか?お母さんのお腹の中の音に似た「ザーッ」という音(ホワイトノイズ)が、赤ちゃんを安心させて眠りに導いてくれるんです。
リトルドリーマー ホワイトノイズマシン LEDライト タイマー付き(3,180円)
このマシン、LEDライトとタイマー機能付きなのが地味に便利です。
夜中の授乳やおむつ替えのときに手元を照らしてくれるし、タイマーがあるから「ずっとつけっぱなしにしていいの?」という心配もなし。
実際にホワイトノイズを使い始めてから夜泣きが落ち着いたという声が多くて、特に生後半年を過ぎたあたりから効果を感じやすいという方が多いです。
知り合いのパパが「これを使ってから寝かしつけが10分で終わるようになった」と言っていて、半信半疑で試してみたらたしかに効果があった、という話を聞くことが多いです。赤ちゃんの寝つきに悩んでいるなら、値段も手頃なので一番試しやすいアイテムだと思います。
ただ、すべての赤ちゃんに同じように効くわけではないので、まず試してみる感覚で使ってみてください。
合う合わないはやっぱり子によって違います。
④ 抱っこをラクにしてくれる|タックマミー 抱っこ紐
「歩きながらの抱っこじゃないと寝てくれない!」という時期、ありますよね。
毎晩30分抱っこ歩きをしていると、肩も腕も限界になってきます。
そんなときに助けてくれるのが抱っこ紐です。
タックマミー 抱っこ紐 日本製 コンパクト 軽量 簡単装着 クロス型(4,400円)
このタックマミーは、肩にやさしいクロス型の設計で、長時間使っても疲れにくいのが特徴です。
コンパクトで軽量だから、外出先でもサッと使えるし、洗濯もできるので衛生的に使い続けられます。
全21種類のデザインから選べるのも嬉しいポイントで、パパにもかっこよく使えるデザインがあります。
ガッチリとした抱っこ紐と違って、スリングタイプなので着脱がとにかく簡単。
「装着が面倒でつい使わなくなった」という抱っこ紐あるあるが起きにくいです。
⑤ 視覚に働きかける!寝室をプラネタリウムに|スペースプロジェクター
1〜3歳になってくると、「暗いのが怖い」「眠くないから遊びたい」という時期がやってきます。
そんな時期に大活躍するのがこのプロジェクターです。
宇宙を投影 スペースプロジェクター キッズシアター 寝かしつけ プラネタリウム(1,580円)
天井に星や惑星を投影してくれるので、「お星さまを見ながら寝ようね」という流れで自然にベッドに誘導できます。
子どもが「暗いのやだ!」と言わなくなったという声が多くて、寝かしつけのルーティンに取り入れやすいアイテムです。
1,580円という手の届きやすい価格も魅力で、知育的な要素もあるので成長してからも楽しめます。
ただ、刺激的な光に興奮しちゃう子もいるので、最初は短時間から試してみるのがいいです。
月齢・悩み別おすすめの組み合わせ
| 月齢・悩み | おすすめグッズ |
|---|---|
| 新生児〜3ヶ月・背中スイッチがひどい | ねんねクッション + スワドル |
| 新生児〜6ヶ月・モロー反射で目が覚める | スワドル + ホワイトノイズマシン |
| 0〜1歳・抱っこじゃないと寝ない | 抱っこ紐 + ホワイトノイズマシン |
| 1〜3歳・暗いのが怖い・寝室に行きたくない | プロジェクター |
月齢によって悩みが変わるので、今の子どもの状況に合わせて選んでみてください。
まとめ|寝かしつけグッズを上手に使って、親子ともに笑顔で眠ろう
毎晩の寝かしつけって、想像以上に体力も精神力も削られますよね。
でも、適切なグッズを使うと本当に変わります。
- ねんねクッション mayu(背中スイッチ対策)
- スワドルおくるみ(モロー反射対策)
- ホワイトノイズマシン(音で安心感を与える)
- タックマミー抱っこ紐(抱っこの負担を軽減)
- スペースプロジェクター(1歳以上の視覚アプローチ)
どれか一つからでも試してみてください。
「これが合う!」というアイテムに出会えたとき、毎晩の寝かしつけがぐっとラクになりますよ。
パパ的には、全部揃える必要はなくて、「うちの子に合いそうなやつ1つ試してみる」くらいの気持ちで十分だと思ってます。実際、我が家も5つ中2つはあんまりハマらなかったし。でも、ねんねクッションとホワイトノイズに関しては本当に買ってよかった。あの「やっと寝た…」の成功体験が増えるだけで、夜のストレスが全然違いますよ。



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