0歳からの絵本読み聞かせ、いつから始めるのが正解?おすすめ絵本5選も紹介!

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0歳からの絵本読み聞かせ、いつから始めるのが正解?おすすめ絵本5選も紹介!

📘 この記事は特集の一部です。関連記事をまとめてチェック → 子どもの知育・学習ガイド|0歳の絵本から小学生の勉強まで年齢別にまとめました

娘が生まれたとき、妻の実家から「はらぺこあおむし」を贈られたのに、「0歳に絵本って早くない?」と思って箱のまま棚に置いていた時期が2ヶ月ほどありました。

でも試しに読んでみたら、まだ言葉もわからないはずの娘がじっと絵を見つめていて。声のトーンに反応して表情が変わるのが面白くて、それから毎晩読むようになりました。

うちは娘が生まれたタイミングで、妻にこの記事で紹介されている「あおいよるのゆめ」をプレゼントしたんですが、これが大正解でした。初めての育児で毎日バタバタしている妻が、娘と二人きりで絵本を読む時間だけは「私の癒しの時間」って言っていて、なんだかホッとしたのを覚えています。生後2ヶ月くらいから読み始めたんですが、青い絵をじーっと見つめる娘の姿を嬉しそうに報告してくれるようになりました。育児で余裕がなくなりがちな時期だからこそ、こういう穏やかな親子時間を作れるアイテムは本当におすすめしたいです。

でも実際に始めてみたら、思っていた以上に赤ちゃんの反応があって、びっくりした記憶があります。

この記事では、0歳から絵本の読み聞かせを始めるべき理由と、実際に0歳の赤ちゃんに喜ばれるおすすめ絵本を5冊紹介します。

「何から始めたらいいかわからない」って悩んでいるパパ・親に、ぜひ読んでほしい内容です!


結論:読み聞かせは生まれた直後から始めていい

「もう少し大きくなってから」って後回しにしがちなんですが、実は読み聞かせは生まれた直後から始めてOKです。

なぜかというと、赤ちゃんの脳は生後すぐから外からの刺激をどんどん吸収している時期だから。

言葉の意味はわからなくても、パパや親の声のリズム、絵の色や動き、そういった刺激がすべて脳の発達につながっているんですよね。

難しく考えなくて大丈夫。
「一緒に絵本を見る時間をつくる」それだけで十分なんです。


0歳から読み聞かせを始める3つのメリット

① 親子の絆が深まる

読み聞かせって、実は「知育」よりも先に「スキンシップ」の効果が大きいんです。

パパ・ママやパパの声を聞きながら、温かい腕の中で過ごす時間。
これが赤ちゃんにとって「安心できる場所」の記憶として積み上がっていきます。

愛着形成って子育ての土台になる部分なので、この時期に一緒に過ごす時間をつくることは、すごく大切なことだと思っています。

うちも絵本を読み始めた最初の頃、娘がまだ全然言葉を理解していないのに「これ意味あるのかな」と思っていました。でもある日、読み終わった後に娘が私の方を見てにっこりしたとき、「あ、ちゃんと伝わってるんだな」と感じたんです。内容じゃなく、一緒にいる時間そのものが大事なんだと実感しました。

② 言語発達のベースができる

0歳のうちから声をたくさん聞かせることで、言葉を話す前の「音のストック」が脳に蓄積されていきます。
赤ちゃんが言葉を話し始めるのは1歳前後が多いですが、その前の段階からインプットが始まっているんです。

読み聞かせはその絶好のチャンス。

毎日少しずつでも続けることで、言葉の発達を自然にサポートできます。

③ 集中力・観察力が育つ

「どうせすぐ飽きるし…」って思うかもしれないんですが、赤ちゃんって意外と絵本の絵をじーっと見ているんですよね。

特に色がはっきりしていたり、しかけがある絵本は、目でしっかり追っていることが多いです。

この「じっと見る」「変化に気づく」という体験が、集中力や観察力の土台をつくってくれると言われています。

娘が0歳のとき、しかけ絵本のページをめくるたびに目をまん丸にして見ていました。「わかってないかな」と思いつつ読み続けていたら、半年後くらいには自分でページをめくろうとするようになって、成長を感じた記憶があります。


0歳の読み聞かせで選ぶポイント

絵本ならなんでもいいわけじゃなくて、0歳向けには選び方のコツがあります。

  • 色がはっきりしている(赤・黄・黒など原色系は視認しやすい)
  • 絵がシンプルで大きい(情報量が少ないほうが集中しやすい)
  • 音やリズムが楽しい(繰り返しのある文が◎)
  • しかけがある(引っ張る・めくるなど指先の発達にも◎)

この4つを意識して選ぶと、赤ちゃんが反応しやすい絵本に出会いやすいですよ。


0歳の読み聞かせにおすすめの絵本5選

1. あおいよるのゆめ(イタリアの絵本・しかけ絵本)

あおいよるのゆめ

楽天ランキング1位を受賞した実績もある、イタリア発のしかけ絵本です。

青を基調とした幻想的な絵がとにかくきれいで、大人が見ても「おしゃれ!」って思う一冊。

しかけがあるので、赤ちゃんが手を伸ばして触ろうとする姿がかわいいんですよね。
日経や王様のブランチでも紹介されていて、出産祝いのプレゼントにも人気があります。

👉 あおいよるのゆめ(1,980円)


2. すてきなうちゅうへ(イギリスの絵本)

イギリス発のストーリー絵本で、宇宙をテーマにした色鮮やかな絵が特徴です。

1,100円というリーズナブルな価格も嬉しいポイント。

「まだストーリー絵本は早いんじゃ?」って思うかもしれないんですが、この時期は内容よりも「声のリズム」と「絵の色」を楽しむ段階。

読み上げる親の声が心地よければ、それだけで十分意味があります。

👉 すてきなうちゅうへ(1,100円)


3. ようせいたちのもり(イタリアの絵本・しかけ絵本)

「あおいよるのゆめ」と同じイタリア発のしかけ絵本シリーズ。
森の妖精たちが登場する、やさしい色使いと温かみのある絵が魅力です。

しかけを使って「いないいないばあ」みたいな感覚で楽しめるので、赤ちゃんがキャッキャッと喜ぶ場面が多いですよ。

シリーズでそろえてもおしゃれな見た目が続くので、インテリアとしても飾りやすい一冊です。

👉 ようせいたちのもり(1,980円)


4. うみのいきもの(イギリスの絵本・しかけ絵本)

海の生き物がテーマのしかけ絵本で、引っ張るしかけが特徴的です。
指でつまんで引っ張るという動作は、手先の発達にもつながるので0歳後半〜1歳にかけて特におすすめ。

タコやクラゲなど、カラフルな海の生き物たちが登場するので、視覚的な刺激もたっぷりです。

「これなんだろう?」って親が語りかけながら読むのが楽しい一冊です。

👉 うみのいきもの(1,980円)


5. いっしょにあそぼシリーズ 3冊セット(しましまぐるぐる・ぶんぶんきいろ・あかあかくろくろ)

0歳の定番絵本として長く愛されている学研のシリーズ。

「しましまぐるぐる」は特に有名で、赤ちゃんの視覚に刺激を与えやすい白・黒・赤を使ったデザインが特徴です。

3冊セットで4,300円(しかも送料込み・ラッピング無料)というコスパのよさも嬉しいポイント。

出産祝いとしても人気が高く、「何を贈ればいいかわからない」ときにも選びやすい一冊です。

ただ、正直なところシンプルすぎて大人が見ると「これで大丈夫?」って思う見た目なんですよね(笑)。

でも赤ちゃんの食いつきは本当によくて、0歳のうちはこういうシンプルな絵本がいちばん合っていたりします。

👉 いっしょにあそぼシリーズ 3冊セット(4,300円・送料込)


読み聞かせを長続きさせるコツ

「毎日続けなきゃ」ってプレッシャーに感じる必要はないです。

正直、育児が忙しい中で毎日絵本タイムをつくるのは大変なこともあって。

大事なのは「完璧にやること」じゃなくて、「一緒に絵本を開く時間をなんとなく習慣にすること」。
寝る前の5分でも、授乳しながらでも全然OK。

  • 読む時間は1〜3分でも十分
  • 最後まで読まなくてもいい
  • 同じ絵本を何度読んでも赤ちゃんは喜ぶ

特に「同じ絵本を繰り返す」のは、赤ちゃんにとってすごく心地いいことなんですよね。
同じ声、同じリズムが安心感につながります。

毎回新しい絵本を用意しなくていいので、そこは気軽に考えてください。


まとめ:0歳からの読み聞かせは「始めたその日が最適」

  • 読み聞かせは0歳から始めてOK、むしろ早いほど自然に習慣になる
  • 言語発達・親子の絆・集中力など、さまざまな面でいい影響がある
  • 0歳向けは「色がはっきり・シンプル・しかけあり」が選ぶポイント
  • 毎日完璧にやろうとしなくていい、気楽に続けることが大事

娘が今でも「小さいときのお気に入り」と言うのが、0歳から読んでいた「だるまさんが」シリーズ。読み聞かせは「いつ効果が出るか」より「一緒に笑える時間」として始めた方が長続きします。

赤ちゃんが絵本に手を伸ばしてくる瞬間、きっとすごくかわいいですよ😊

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