夏休みに入ってすぐ、子連れにうれしいニュースが飛び込んできました。
2026年7月17日(金)、イオンモール京都桂川の1階に「かつらがわ ことことひろば」がグランドオープンします。
入場は無料。赤ちゃんから小学生まで遊べるエリアが揃った屋外あそび場で、夏休みの新しいおでかけスポットとして早速注目を集めています。娘が小1になったタイミングで近くを通りかかってオープン前の施設を見てきたので、写真と一緒に紹介します。
かつらがわ ことことひろばとは?
イオンモール京都桂川の1階・竹の広場(中央入口・大垣書店横)にできる、屋外型の無料あそび場です。
施設名の「ことこと」には、「古都・子と子・いろんなコト」という複数の意味が込められているそう。クマ・フクロウ・ウサギの森の動物たちをモチーフにした、温かみのある空間になっています。
基本情報
| オープン日 | 2026年7月17日(金)13:00〜(グランドオープニングセレモニーあり) |
|---|---|
| 場所 | イオンモール京都桂川 1F 竹の広場(中央入口・大垣書店横) |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 対象年齢 | 0歳〜小学生(エリアにより異なる) |
エリアマップで見る9つのゾーン
施設内はゾーンごとに対象年齢が分かれているので、赤ちゃんからいる家族でも安心して遊べます。

▲ エリアマップ。0歳〜のはいはいエリアから10歳まで楽しめる9ゾーン構成。
0歳〜のエリア
はいはいエリア(対象:0歳〜)
まだ歩けない赤ちゃん向けの専用スペース。ゆっくり動き回れる安全な空間になっています。
1歳〜のエリア
おはなしのもり(対象:1〜10歳)
絵本をモチーフにした木製の仕切りや装飾が並ぶ広いエリア。物語の中に入り込んだような雰囲気で、木の温もりのある落ち着いた空間でした。
3歳〜のエリア(全5ゾーン)
3歳以上になると遊べるエリアがぐっと広がります。
- ゆらゆらエリア(3〜6歳):白いウサギや動物のスプリング遊具が並ぶエリア。ぽわんとした白いウサギの乗り物が可愛かったです。
- おはなしめいろ(3〜10歳):迷路をくぐり抜ける探検系エリア。子どもの好奇心を刺激するしかけが詰まっています。
- しゃぼんだまのすいしゃごや(3〜10歳):水車小屋のモチーフで、しゃぼん玉遊びができる楽しいゾーン。
- もりのわくわくとりで(3〜10歳):スライダーや登り遊具がある体を使ったエリア。オレンジ色のスライダーが目立っていました。
- おやまのかけっこエリア(3歳〜):走り回れる広いスペース。体を動かしたい子に最適なゾーンです。
実際に見てきた感想
オープン前に現地を訪問したのですが、すでに施設全体がほぼ完成した状態で、フェンス越しに中の様子が見えました。

▲ 施設内全景。人工芝と木の遊具が広がる、温かみのある空間。
人工芝が敷き詰められた広い空間に、カラフルな遊具がいくつも並んでいて、娘が「あれ何?入りたい!」と目を輝かせていました。広さもかなりあって、混雑しても子どもが走り回れそうなゆとりがあります。


▲ 左:「2026年夏 OPEN予定」の横断幕 右:入口の「10のやくそく」ルール看板
施設内には「10のやくそく」という利用ルールの看板もあり、安全に楽しく使えるよう工夫されている印象でした。屋外施設ですが屋根(テント)があるため、雨や強い日差しの日でも遊べるのがうれしいポイントです。
【7月19日 実際に行ってきた】オープン直後の混雑・水遊び・暑さ対策レポ
グランドオープンから2日後の7月19日(土)、実際に娘と行ってきました。結論から言うと「想像以上の大混雑」。オープン直後の週末ということもあり、人が多すぎて写真をゆっくり撮る余裕もないほどでした。これから行かれる方向けに、公式サイトには載っていないリアルな様子をまとめておきます。
夏は「噴水の水遊び」がメイン級の人気
行ってみて驚いたのが、小規模な噴水があって、そこで水遊びをしている子どもが大勢いたこと。夏場はこの水遊びが目当ての子も多いようで、びしょ濡れになって走り回る子どもたちで賑わっていました。行くなら着替えとタオルを持っていくのが正解です。
注意点:濡れた服のまま遊具に行く子が多く、遊具が濡れている
ひとつ気になったのが、水遊びで濡れた服のまま遊具エリアで遊ぶ子が多く、遊具があちこち濡れていたこと。うちの娘は水遊びをしなかったので、濡れた遊具に触るのを嫌がって、正直あまり遊具では遊べませんでした。水遊びをさせない予定のご家庭は、比較的空いている時間を狙うか、遊具が乾いている午前の早い時間に行くのがおすすめです。
屋根はあるが一部は日ざらし。暑さ対策のスポットクーラーが救い
施設は基本的に屋根のある場所がほとんどですが、一部は屋根がない日なたのエリアもあります。真夏の昼間はやはり暑いです。ありがたかったのが、暑さ対策としてスポットクーラーが設置されていたこと。付き添いで待っている大人がクーラーの前に集まって涼んでいる光景が印象的でした。とはいえ数には限りがあるので、帽子・水分・冷感グッズは自前で用意していくと安心です。
行ってみての正直な感想
無料でこれだけ充実した屋外あそび場は貴重で、混雑さえ許容できれば十分楽しめます。ただオープン直後の週末は本当に混むので、少し落ち着いてから、または平日や開館直後の時間帯を狙うのが、ゆっくり遊ぶコツだと感じました。
夏の屋外遊びで気をつけたいこと
「無料で遊べる=つい長居してしまう」が親あるあるですが、夏の屋外施設は熱中症対策が必須です。水分補給用の飲み物は多めに持参して、子どもが「暑い」と言う前にこまめに休憩を。日差しが強い日は日焼け止めも忘れずに。
水筒(多めに)/日焼け止め/帽子/着替え/タオル
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アクセス情報
| 施設名 | イオンモール京都桂川 |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市南区久世高田町232 |
| 電車 | JR桂川駅・阪急洛西口駅より直結 |
| 場所(詳細) | 1F 竹の広場(中央入口・大垣書店横) |
ことことひろばに関するよくある質問
Q. ことことひろばは何歳から遊べますか?
A. 0歳の赤ちゃんから小学生まで遊べます。まだ歩けない子専用の「はいはいエリア(0歳〜)」があり、3歳以上になると遊べるゾーンが一気に広がる構成です。ゾーンごとに対象年齢が分かれているので、きょうだいで年齢が離れていても一緒に楽しめます。
Q. 料金はかかりますか?
A. 入場無料です。イオンモール京都桂川の1階・竹の広場(中央入口・大垣書店横)にあり、買い物のついでに気軽に立ち寄れます。
Q. 営業時間は何時から何時までですか?
A. 10:00〜19:00です。屋外施設なので、夏場は日差しが強い昼間を避けて、午前中の早い時間か夕方に行くのがおすすめです。水分補給と帽子も忘れずに。
Q. 雨の日でも遊べますか?
A. 屋外型のあそび場なので、雨天時は遊べない可能性が高いです。天気が不安定な日は、イオンモール京都桂川の館内施設と組み合わせて計画するのが安心です。最新の営業状況は公式サイトでご確認ください。
Q. オープン直後は混みますか?空いている時間は?
A. 7月19日(土)に行きましたが、オープン直後の週末は大混雑でした。ゆっくり遊びたいなら、平日や開館直後(10時台)の早い時間、またはオープンの熱が少し落ち着いてからがおすすめです。
Q. 水遊びはできますか?持ち物は?
A. 夏場は小規模な噴水で水遊びができ、多くの子が楽しんでいました。着替えとタオルは必須です。ただし濡れた服のまま遊具に行く子も多く遊具が濡れがちなので、水遊びをしない場合は乾いている時間帯を狙うと安心です。
まとめ
「かつらがわ ことことひろば」は、無料・年齢別エリア充実・屋根ありという三拍子がそろった、子連れ京都おでかけの新定番になりそうな施設です。
- 2026年7月17日(金)13:00〜グランドオープン
- 入場無料・0歳〜小学生まで遊べる9エリア構成
- 屋根ありで雨・強い日差しの日でも安心
- JR桂川駅・阪急洛西口駅から直結でアクセス抜群
- オープン当日は「イオン超!ナツ夏祭り」も同時開催(7/17〜7/20)
オープン初日は夏祭りイベントも同時開催なので、夏休み最初の週末に家族で行ってみてはいかがでしょうか。娘が「早く行きたい!」と言い続けているので、うちも近いうちに改めて遊びに行く予定です。レポートはまた更新します。



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