海水浴デビュー、何を準備する?持ち物と日焼け・安全対策

海水浴デビュー、何を準備する?持ち物と日焼け・安全対策 子育てグッズ

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海水浴デビュー、何を準備する?持ち物と日焼け・安全対策

今年の夏、娘と一緒に海水浴デビューを果たしました。去年までは「まだ早いかな」と躊躇していたんですが、小学生になったし、本人も「海に行きたい!」と言うようになったので、ついに決行。

ただ、いざ準備を始めると「何を持っていけばいいんだろう?」と悩むことだらけ。プールとは勝手が違うし、日焼けや熱中症も心配だし、何より海の安全対策って何をすればいいの?という状態でした。

実際に行ってみて「これ持ってきてよかった」「これ忘れて困った」という経験をしたので、子どもの海水浴デビューを考えているパパママに向けて、持ち物リストと安全対策をまとめてみます。

海水浴に必須の持ち物リスト

まずは絶対に必要なものから。これがないと始まらない、という基本アイテムです。

水着・ラッシュガード

水着は当然として、ラッシュガードは本当に持っていってよかったです。日焼け防止はもちろん、砂浜で転んだときの擦り傷防止にもなります。うちの娘は長袖タイプを着せましたが、脱ぎ着が楽なジップアップタイプがおすすめ。

サンダル・マリンシューズ

砂浜って想像以上に熱いんですよね。素足で歩かせたら「あつい!あつい!」と大騒ぎになりました。マリンシューズなら海の中でもそのまま履けるし、岩場で足を切る心配もないので安心です。

タオル類

バスタオルは最低2枚。1枚は体を拭く用、もう1枚は砂浜に敷いたり羽織ったり。フード付きのポンチョタイプも便利で、着替えのときに目隠しにもなります。

着替え

帰りの着替えだけでなく、予備も1セットあると安心。海から上がって「もう泳がない」と言っていたのに、10分後には「やっぱり入る」と言い出すのが子どもですから。

日焼け止め

子ども用の日焼け止めは必須中の必須。SPF50以上でウォータープルーフのものを選びました。2時間おきに塗り直すのがポイントなんですが、正直、遊びに夢中になっている娘を捕まえるのが大変でした。

あると便利な持ち物

なくても何とかなるけど、あると快適度が全然違うアイテムたちです。

テント・サンシェード

これは本当に持っていってよかった。休憩場所があるのとないのとでは、疲労度がまるで違います。ワンタッチで開くポップアップテントを持っていきましたが、設営に手間取らないのが最高でした。ただ、風が強い日はペグでしっかり固定しないと飛ばされるので注意。

クーラーボックス

飲み物と軽食を冷やしておくのに必須。保冷剤を多めに入れて、ペットボトルの水を凍らせたものも入れておくと長持ちします。海の家で買うと高いので、節約にもなりますしね。

浮き輪・フロート

娘は腕につける浮き輪(アームリング)と、普通の浮き輪の両方を持っていきました。アームリングがあると両手が自由になるので、初めての海でも安心感がありました。

砂遊びセット

海水浴といっても、ずっと海に入っているわけではありません。波打ち際で砂遊びをする時間も結構長いので、スコップやバケツがあると飽きずに遊べます。

防水ケース・防水バッグ

スマホ用の防水ケースは絶対にあったほうがいいです。波打ち際で娘を撮影していたら、予想外の波が来てヒヤッとしました。貴重品をまとめて入れる防水バッグもあると安心。

日焼け対策、ここまでやる

子どもの肌は大人より薄くてデリケート。日焼け対策は念入りにしました。

日焼け止めの塗り方

家を出る30分前には塗っておくのが基本。現地に着いてから塗ると、効果が出る前に日差しを浴びてしまいます。耳の後ろや足の甲、首の後ろなど、塗り忘れやすい場所も意識的にカバー。

そして大事なのが塗り直し。2時間おき、海から上がったタイミングで塗り直すのが理想です。うちは塗り直しを1回サボったら、娘の肩がうっすら赤くなってしまって反省しました。

帽子とサングラス

つばの広い帽子、できれば首の後ろまで覆えるサハラハット型がおすすめ。子ども用のサングラスも目を守るためにあったほうがいいです。娘は最初「恥ずかしい」と嫌がりましたが、「かっこいいよ」と褒めたら喜んでかけてました。

熱中症対策も忘れずに

海にいると風があって涼しく感じますが、実は熱中症のリスクは高いんです。

こまめな水分補給

30分に1回は水分を取らせるようにしました。喉が渇いたと感じる前に飲ませるのがポイント。塩分も一緒に取れるスポーツドリンクや、塩タブレットも用意しておくと安心です。

定期的な休憩

「まだ遊ぶー!」と言われても、1時間遊んだらテントで休憩。日陰でおやつを食べる時間を作ると、自然と体を休められます。この「強制休憩」は親の役目だなと思いました。

水の安全対策、これだけは絶対

海は楽しい場所ですが、危険も伴います。ここだけは妥協しませんでした。

絶対に目を離さない

当たり前のことですが、これが一番大事。海の中では片時も目を離さない。妻と交代で「見守り担当」を決めて、必ずどちらかが娘を見ている状態を作りました。スマホに夢中になっている隙に事故が起きる、なんて絶対に嫌ですから。

足がつく場所だけで遊ぶ

娘には「足がつかないところには絶対行かない」と約束させました。実際、膝くらいの深さでも波が来ると足元をすくわれることがあって、「ここでも危ないんだ」と大人の僕でもドキッとしました。

ライフジャケットの着用

正直、浅瀬で遊ぶだけなら必要ないかな、と思っていました。でも実際に行ってみて、あったほうが安心だと感じました。万が一のことを考えると、過保護すぎるくらいでちょうどいい。

離岸流の知識を持つ

離岸流という、沖に向かって流れる強い流れがあることは知っておくべきです。もし流されたら、岸に向かって泳がず、横に泳いで流れから抜け出す。これは娘にも簡単に説明しておきました。

まとめ

初めての海水浴は、準備が9割だと実感しました。持ち物をしっかり揃えて、日焼け・熱中症・安全対策を意識しておけば、親子で思いっきり楽しめます。

うちの娘は帰りの車で「また来年も行きたい!」と言ってくれて、準備の苦労が報われた気がしました。来年はもう少し余裕を持って楽しめるかな、と今から楽しみにしています。

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