子ども英語教材おすすめ5選!楽しく続けられる選び方のコツも紹介

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子ども英語教材おすすめ5選!楽しく続けられる選び方のコツも紹介

📘 この記事は特集の一部です。関連記事をまとめてチェック → 子どもの知育・学習ガイド|0歳の絵本から小学生の勉強まで年齢別にまとめました

「英語、早めに始めた方がいいって聞くけど、何から始めればいいの?」って悩んでいませんか?

私もそうでした。娘が2歳を過ぎたあたりから「そろそろ英語に触れさせた方がいいのかな」って思い始めて、でも英語の教材や英会話教室ってたくさんありすぎて、何を選べばいいのか全然わからなかったんですよね。

高い教材を買っても続かなかったら意味ないし、かといって安いだけで効果がないのも困る。そういうリアルな悩みって、英語教育に関心のある親なら一度はぶつかると思います。

正直に言うと、私自身は英語が得意じゃないんです。学生時代の英語の成績は中の下くらいで、海外旅行で使う程度の英語すら怪しいレベル。だからこそ「娘には英語で苦労してほしくない」という気持ちが強くて、でも何をどう教えればいいのか本当に手探りでした。

そこでこの記事では、子どもの英語学習に使えるおすすめ教材を5つ厳選して紹介します。遊びながら自然に英語に親しめるものを中心に選んでいるので、「まず何から始めようか」という方にもきっと参考になるはずです!


子どもの英語教材選び、一番大切なのは「続けられるかどうか」

最初に結論を言ってしまうと、子ども英語教材で一番重要なのは「子どもが楽しめるか」という点です。

どんなに優れた教材でも、子どもが嫌がって使わなくなったら意味がないんですよね。逆に言えば、少しレベルが低く感じる教材でも、子どもが「もっとやりたい!」と言うなら、それは大正解な教材です。

子どもの英語習得において大切なのは、量よりも「楽しい体験の積み重ね」。英語を「楽しいもの」として脳に刷り込んでいくことが、長期的な学習につながります。

実は私、最初にこの考え方を軽く見ていて失敗した経験があるんです。娘が3歳のとき、ネットで評判がいいからという理由で「しっかり学べる系」の英語教材を買ったんですね。1セット15,000円くらいしたんですが、娘は3日で飽きました。DVDを見せようとすると「これじゃない!アンパンマンがいい!」と泣かれる始末。結局そのまま押し入れの奥に眠っています…。

この失敗から学んだのは、「親が良いと思う教材」と「子どもが楽しいと思う教材」は全然違うということ。教育効果が高そうに見えても、子どもが楽しめなければ意味がないんですよね。

そういう視点で選んだのが、今回紹介する5つの教材です。ぜひ参考にしてみてください!


おすすめ子ども英語教材5選

1. Super Simple Songs DVD|歌で自然に英語が身につく定番教材

まず最初に紹介したいのが、Super Simple Songs ビデオコレクション Vol.1 DVD(2,176円)です。

これ、YouTubeでも人気の「Super Simple Songs」シリーズのDVD版なんですが、世界中の子どもたちが使っている英語童謡コンテンツとして本当に有名なんです。YouTube公式チャンネルの登録者数は3,800万人以上。それだけ世界中の親子に支持されているコンテンツなんですよね。

歌のテンポが絶妙で、幼児でも一緒に口ずさみやすいのが特徴。「Twinkle Twinkle Little Star」とか「Baby Shark」といった知っている曲もあるので、初めて英語に触れる子でも入りやすいです。

実際にうちの娘に見せてみると、最初はぼーっと見てるだけなのに、何回か繰り返すうちに「バービュー!(Baby Shark)」とか言い始めるんですよね(笑)。それだけリズムとメロディの力って大きいんだなって実感しました。

特に効果を感じたのは、娘が4歳のときのこと。お風呂で突然「Head, shoulders, knees and toes!」と歌い出したんです。私が教えた覚えは全くなくて、完全にDVDから覚えていました。発音も私より明らかにいいし、なんだか複雑な気持ちになりましたね(笑)。

ちなみにDVDの良いところは、YouTubeと違って広告が入らないこと。子どもが集中して見ているときに広告が挟まると、途端に機嫌が悪くなりますよね。その点DVDなら安心して流しっぱなしにできます。

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2. マザーグースコレクション 84 CD付絵本|本物の英語リズムに触れられる一冊

次に紹介するのが、いずみ書房 マザーグースコレクション 84 CD付(3,700円)です。

マザーグースって聞いたことありますか?イギリスの伝統的な童謡集のことで、「Humpty Dumpty」や「Jack and Jill」など、英語圏では子どもの頃から誰もが知っている定番の歌やお話が詰まっています。英語圏の子どもたちは、このマザーグースを通じて英語のリズムや韻を自然と身につけていくんだそうです。

このコレクションが特にいいのは、絵本とCDがセットになっていること。目で絵を見ながら、耳でネイティブの発音を聞ける。これって英語習得においてすごく理想的な環境なんですよね。

「英語の発音ってどう教えればいいかわからない…」という親御さんも多いと思うんですが、CDがあればその心配がいりません。親が完璧な発音をできなくても、CDに任せてしまえばOKなんです。親子で一緒に聞きながら、お互いに真似っこして楽しむのもいいですよね。

うちの場合、寝る前の読み聞かせの時間にこれを使っています。CDを小さめの音量で流しながら、娘と一緒に絵本をめくるんです。最初は私が「こういう意味らしいよ」と日本語で補足していたんですが、最近は娘の方から「この子、なんで卵の上に座ってるの?」と質問してくるようになりました。こうやって自分から興味を持ってくれると、やっぱり嬉しいですよね。

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3. フォニックス教材|読み書きの土台を作る

3つ目は、フォニックス系の教材です。フォニックスとは、アルファベットの「文字」と「音」の関係を学ぶ学習法のこと。英語圏の子どもたちが読み書きを覚えるときに、まず最初に学ぶメソッドなんです。

例えば「A」という文字は「エー」と読むけど、単語の中では「ア」と発音することが多いですよね。「Apple」の「A」は「ア」だし、「Cat」の「A」も「ア」。こういうルールを体系的に学ぶのがフォニックスです。

なぜこれが大切かというと、フォニックスを知っていると初めて見る単語でも「たぶんこう読むんだろうな」と推測できるようになるんです。逆に知らないと、単語ごとに読み方を丸暗記するしかなくなる。これって結構大変ですよね。

娘は年長の後半からフォニックスの絵本を使い始めました。最初は「B」は「ブッ」、「C」は「クッ」みたいな音を一緒に練習して、少しずつ簡単な単語が読めるようになってきています。先日「DOG」を自分で読めたときは、本人もすごく嬉しそうでした。

フォニックス教材は色々ありますが、DVDやCDで音が聞けるものがおすすめです。発音は耳から覚えた方が圧倒的に効率がいいので。

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4. 英語絵本の定期購読|毎月届くワクワク感がモチベーションに

4つ目は、英語絵本の定期購読サービスです。これは教材というより「英語に触れる機会を定期的に作る仕組み」ですね。

毎月1〜2冊の英語絵本が届くサービスがいくつかあって、年齢やレベルに合わせて選書してくれるのが魅力です。自分で選ぶとどうしても偏りが出てしまいますが、プロが選んでくれると思いがけない良書に出会えるんですよね。

うちも一時期試していたんですが、娘は「今月は何が届くかな?」とポストをチェックするのが習慣になっていました。届いた日の夜は必ず「これ読んで!」と持ってくるので、自然と英語絵本を読む時間ができるんです。

ただ正直なところ、毎月届くと読み切れないこともありました。うちは月2冊届くプランにしていたんですが、忙しい月は1冊しか読めなかったり。未読の本がたまってきて、娘も「また新しいの来たの?」とちょっと冷めた反応になってしまったこともあります。

なので、最初は月1冊のプランから始めて、様子を見ながら増やしていくのがいいかもしれません。

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5. タッチペン式音声教材|一人でも学べる自立心を育てる

5つ目は、タッチペン式の英語教材です。専用のペンで本やカードをタッチすると、ネイティブの発音が流れるというタイプですね。

この手の教材の良いところは、子どもが一人で遊べること。親がつきっきりで相手をしなくても、子どもが勝手にタッチして音を聞いて、また別のところをタッチして…と夢中になってくれます。

特に忙しい時間帯、例えば夕飯の準備中とかに「これで遊んでて」と渡せるのは本当に助かります。テレビやYouTubeを見せるよりも罪悪感がないですしね(笑)。

娘が気に入っているのは、動物や食べ物のカードをタッチすると英語で名前を教えてくれるタイプ。最初は適当にタッチしまくっていたんですが、そのうち「これは何て言うんだろう?」と気になるものを狙ってタッチするようになりました。

ただ注意点もあって、ペンの電池切れが意外と早いこと。充電式のものを選ぶか、電池のストックを用意しておくといいですよ。うちは一度電池切れのまま放置してしまって、娘が興味を失いかけたことがありました。

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英語教材を選ぶときの3つのポイント

ここまで5つの教材を紹介してきましたが、最後に選び方のポイントをまとめておきますね。

ポイント1:まずは「聞く」「見る」から始める

幼児期の英語学習で大切なのは、インプットの量を増やすこと。いきなり「話す」「書く」を求めると、子どもは英語が苦手になってしまいます。まずは歌やDVDで「聞く」「見る」をたっぷりやって、英語の音に慣れることから始めましょう。

ポイント2:子どもの「好き」と組み合わせる

例えば動物が好きな子なら動物がたくさん出てくる英語教材、車が好きな子なら乗り物がテーマの教材、という具合に。好きなものと英語を組み合わせると、抵抗なく取り組めます。うちの娘はプリンセス系が好きなので、ディズニーの英語絵本から入りました。

ポイント3:親も一緒に楽しむ姿勢を見せる

「英語やりなさい」と言うだけでは、子どもはなかなか動きません。親が「これ面白いね!」「一緒に歌おう!」と楽しんでいる姿を見せることで、子どもも「やってみようかな」という気持ちになります。私も娘と一緒にSuper Simple Songsを歌っていますが、正直私の方が歌詞を覚えてしまいました。


焦らず、楽しく、長く続けることが一番大切

英語教材選びって正解がないからこそ悩みますよね。「周りの子はもう英語教室に通っている」「〇〇ちゃんはもうアルファベット読めるらしい」なんて話を聞くと、焦る気持ちもわかります。

でも、子どもの言語習得は本当に個人差が大きいもの。早く始めたからといって、必ずしも英語が得意になるわけではありません。逆に、小学校高学年から始めても、ぐんぐん伸びる子もいます。

大切なのは、英語を「嫌いにならないこと」。幼児期に英語が嫌いになってしまうと、その後の学習がずっと苦痛になってしまいます。だからこそ、今は楽しむことを最優先に。

娘が楽しそうに英語の歌を口ずさんでいるのを見ると、それだけでやっぱり嬉しいんですよね。「これで正解だったかどうか」は何年も先にならないとわかりませんが、少なくとも今、娘は英語を楽しんでいる。それで十分だと思うようにしています。

子どもの英語力は、焦らずじっくり育てていきましょう!

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